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自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

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自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)
自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)
自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ホームページから集客するための3つのアイデア

前回の状況から、ターゲットユーザーを30代、マンションのリノベーションを考えている人と位置づけたCさんとWEB制作会社。

WEB制作会社はそのユーザーを対象としている全国の工務店や設計事務所から集客に効果的と見られているホームページから特徴を割り出していきました。

そこからCさんのホームページに活かすためとして、参考にしたのは「キャッチコピー」「施工実績」そして初めての建築への不安に対する悩み相談コーナーでした。

キャッチコピーの部分ではマンションのリノベーション専門店としてイメージが伝わるように工夫。
キャッチコピーだけでなく、背面にはリノベーション後の施工実績を効果的に掲載しています。

2つ目の施工実績では、これまで行ってきた施工実績を時系列で並べるだけでなく、キッチンやリビング、お風呂などカテゴリ別でも検索して表示ができるようにしています。
更にどれぐらいの金額で、どういった対応・流れで工事を進めてきたかを明確にし、ホームページを見られたユーザーがより工事への内容を把握できるようになっています。

リノベーションの場合、施工店を決める時に施工実績としてデザインを重視される方もいらっしゃいますが、それと同様に日常の動線・使い勝手も主婦目線で重要視されます。

そこでデザインによる部分は写真などのイメージ、使い勝手を施工者によるコメントをつけることで認識しやすいようになっています。

3つ目の建築への不安に対する悩み相談では、Cさんの工務店がこれまで仕事を行ってきて「知っておきたいこと」「建築への不安」をお客様の声を便りにつくりあげています。

リノベーションやリフォーム関係の書籍や雑誌は数多く存在しますが、情報が多すぎるとユーザーとしても正しい情報や自分が知りたい情報の選別が難しくなります。

そこで「信頼できる店舗」としてもユーザーの悩みを丁寧に答え、書くことで信頼度をあげるコンテンツとして製作できます。


悩み相談コーナーは滋賀県×○○などのSEOに使える為のコンテンツとしても使える


よくWEB制作会社のホームページを見ると「ホームページは放っておくだけではいけません」と書かれていますが、実際のクライアントの立場に経つと何を更新すればいいかわからないと思います。

今回のCさんのホームページでは予め更新するコンテンツを悩み相談として決めることで、テーマがわかるので日常の業務での気付きをそのまま更新することが出来ます。

また彦根市の○○さんはこんな悩みで…というように、地域名を自然と入れられるコンテンツとなるため、滋賀県の地域SEOとしても効果を生み出すことが出来ます。

地域名で検索上位に表示させたいからといって、強引に入れると文章としてもおかしくなりますしGoogle側では評価されません。

悩み相談であれば、地域独特の悩みもあるかもしれません。

テーマを決めておき、地域SEOとしても役立てるコンテンツであれば、クライアント側もホームページが更新しやすくなるので、ホームページの設計段階でホームページ制作会社と決めておくとオススメです。

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自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 5話目(ホームページ集客のイロハ物語)

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。