上へ戻る

自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 5話目(ホームページ集客のイロハ物語)

自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 5話目(ホームページ集客のイロハ物語)

過去の物語はこちらから
自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)
自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)
自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)
自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ホームページ公開後、集客への反応はどうだったか?

コンテンツが続々出来上がり、もともとあったホームページの内容も引き継いでリニューアルが進んできたcさんのホームページ。
リニューアルしたホームページでは、これまでのものとは違い、ターゲットをしっかりと定めて、ユーザーが見たい情報を作り込みました。

最終的な修正を終えて公開された地元彦根市の工務店のホームページ。

公開後、すぐに検索上位には表示されないためリスティング広告を併用して使用することに。

該当するキーワードと広告文を選定して、まずは1つ目の問い合わせに対してどれだけの費用が必要かを調査してみることにしました。
するとホームページを公開してから1週間後に何年ぶりかの問い合わせが。

実際に打ち合わせを行うと、Web制作会社との打ち合わせで定めていたターゲットに共通点が多く、無事マンションのリノベーション依頼を受注することができました。
これまでしていた下請けの仕事から元請けになり、施工主との打ち合わせや決めることも幅の広がりを感じて、やはり元請けは良いと実感します。

その後もCさんはホームページを放置することなく、建築に関する悩み相談や建築実績をより具体的にした建築日誌などを更新。
次第に彦根市 工務店や滋賀県 リノベーションなどでも検索上位にあがるようになってきました。

ホームページを作り込んでいけば、Dさんのように直接の受注ができることを感じ、それが更新の原動力にもなっているようです。


Cさんの悩みと願いは、あなたの願いと同じでしたか。


今回のCさんの物語を読んで、あなたはどう思われましたか?

自分も同じ状況にあると思わましたか?

物語を読むと、流行っているホームページを丸ごと真似ても良いことはないということがお分かりになれたのではないでしょうか。

会社の規模が大小あれど経営者にとって、新規の仕事がないのは大きな悩みの種となります。

Cさんが幸運だったのは、ホームページからの集客への認識を少しずつ変えれたことにあります。

自社の事務が作られたホームページは古く、会社名でしか検索されないホームページでした。
そんなホームページではどれだけの月日が経っても集客できることは難しいでしょう。

だからといって「ホームページなんか集客の役に立たない」という認識を持ってしまっては、ホームページをリニューアルするという気にもなりません。

今回は同業者のDさんがホームページで集客できていることを知り、Cさん自身がリニューアルを検討し行動しました。

またWEB制作会社が、Cさんの会社の実情を把握し、特色を活かしたターゲットを定めたことも成功への要因となったでしょう。

WEB制作会社と一口にいっても、ホームページをデザインするだけの会社もあれば、低価格で会社概要的なホームページの制作を得意とする会社もあります。

目的によって、WEB制作会社の選び方の正解は変わります。

Cさんの場合は、WEB制作会社でも経営者・担当者と一丸になって集客を目指して制作できる会社選びが正解でした。

あなたがホームページで果たしたい目的はなんでしょうか。

もしCさんの願いと同じであれば、その目的を満たしくれる制作会社であれば正解にたどり着くのは可能性をぐっとあげることができるでしょう。



-自社でホームページを製作した滋賀の工務店 Cさんの話-終わり。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。