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自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。

年々、売上が減っていくのを実感する税理士さん

長浜で税理士事務所開いているFさんは、ある悩みを抱えていた。


以前の勤めていた事務所から独立して5年、知り合いや口コミなどで顧客を増やしていたFさんの税理士事務所だったが、どうも去年あたりから売り上げが減少していた。

税理士という業務上、売り上げが減少しているということは顧客が他の税理士にスイッチしたり、会社が潰れたりということだが、どうやら原因は前者の様子。
更に新規で紹介してもらえる数も減っていることが要因だ。

元々Fさんの税理士事務所では、開業サポートなど開業する方、して数年という方が対象だったが、そういった方は知り合いよりもホームページなどで集客しているらしい。

らしいというのは、同業者であり以前の事務所の後輩でもあるGからの情報だった。
ホームページで滋賀県 税理士と検索すると、各税理士事務所のホームページが出てくるのだがそこを見てもFさんの事務所はトータルの金額が高かった。

「料金が高いかな。。。」や「ホームページでも作ろうかな。。。」と悩みはすれど、日々の業務の忙しさもありどうしても行動ができずにいたのが現状。
だが今ではそんな悠長なことも言えなくなってきた。

もしこのまま顧客が減少したら。。。
そう考えると悪いことばかり考えてしまい、悩みが尽きなくなる。

Fさんはまず一歩踏み出さなければと思い、携帯電話からGさんの番号を探し出し電話をかけはじめた。


Fさんの悩みは業種に関係なく訪れるもの。


新規の仕事が取れないという悩みはFさんに限らず、経営者にとっては永遠の課題です。
税理士という業務上、絶えず新規の仕事がなければならないというわけではありませんが、継続的なお客様との付き合いがなくなり、他社に切り替えられることは金銭的にも、精神的にもショックが大きいものです。

日常の業務で、自社の広報をしないでいるということは経営が好転する大きなチャンスをみすみす逃していることになります。

Fさんは、ようやくGさんに詳しい話を聞こうと、電話を手に取りました

Fさんの事務所はどうなってしまうのか。
気になる続きは、目線が変わり、Fさんからの立場ではなく、Gさんの立場から見てみましょう。

続きはこちらから
自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。