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自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。 最終話(ホームページ集客のイロハ物語)

自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。 最終話(ホームページ集客のイロハ物語)

過去の物語はこちらから
自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)
自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)
自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話。 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)


3年前顧客が少なかったことで悩んでいたFさんの現状


ホームページを新しく作り、リスティング広告を活用したことで毎月数件の問い合わせを頂くことができました。

その後Fさんはリスティング広告でサイトへの流入を増やすことが当たり前となり、コンテンツを追加することもなく変化のないホームページとなってしましました。
数件あった問い合わせも最近では月に1件あるかどうか。

以前に比べると、現在は一人当たりの継続的なお付き合いが増えてきたことで、経営に関してそこまでの悩みはなくなったものの、現状では事務所拡大は叶いそうにありません。

もし3年前と同じように顧客が減ってきてしまえば、その時はまた新しくホームページを作るしかないかという考えに今は至っています。
ただ最近の疑問として、同じような時期に制作したFさんのホームページが「滋賀県 税理士」と検索すると上位にいること。

なぜ同じ時期に制作したのに、この差が?という疑問が消えずにいるようです。


ホームページ公開と共に事務所を立ち上げたGさんの現状


公開後もコンテンツを定期的に更新し、半年後には自然検索で滋賀県 税理士などで検索上位に表示されました。

また問い合わせされるユーザーも、Gさんが考えているターゲットに近く、その為問い合わせからの成約率も高くなっています。


契約数は年々と伸びて、現在は3人のスタッフを抱え、順調な日々を送っているGさん。

独立当初は1つだったホームページも、税理の中で細分化したカテゴリとして新たに2つのホームページを作成し、3つのホームページを運営しています。
複数のホームページになった為、以前よりは1つのホームページへの更新頻度は下がってきましたが、いずれのホームページも狙っていた滋賀県 税理関係のキーワードで上位表示されています。

今後の目標として税理だけでなく、各専門分野をスタッフとして抱えトータルでサポートできる事務所を目指しています。


その目標への主の柱としてホームページはこれからも活用していけそうです。


今回で最終話となった滋賀県の税理士2人のホームページ集客の話。


二人とも同時期にホームページを公開したものの、リスティング広告でアクセスを得ていたFさんと、コツコツコンテンツを作り続けたGさんとでは3年で大きな差が開いてしまいました。

この二人の差はホームページ制作会社の選び方も含め、コンテンツに対する考え方が違ったことです。
Fさんはホームページにアクセスがあれば集客できるだろう、制作会社に一任すればいいだろうという他力本願な部分がりました。

Gさんはコンテンツこそがホームページの集客で重要であることを認識し、継続的な問い合わせを獲得するため、事務所の強みを活かせるターゲットが読みたい記事を追加していっています。

コンテンツを追加すれば検索で上位に表示させるだけでなく、会社として求めるターゲットが来やすくなるという特徴があります。

お互いの要望があえば、提供側は強みを活かせ、依頼側は依頼への満足度を上げることができます。


今回の話で、もしあなたがFさん側の立場であっても諦める必要はありません。

Gさんのように、今からでも継続的にコンテンツを作ることの重要さを認識して行動すれば、将来の集客率があげていくことができるのです。

—自社の広報に対して行動できない長浜の税理士Fさんの話 おしまい

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。