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中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)


最近では業種ごとの専門のポータルサイトや比較サイトを自店の広告として使用することが珍しくなくなってきました。

中古車屋にとっては中古車情報サイトに自店の車を掲載することがネットや本からの集客に繋げてくるわけです。

今回の物語の主人公はその中古車業界から大津市で中古車屋を経営されているHさんのお話。

果たしてHさんはどんな目的でホームページを制作し、その目的を果たすことは出来るのでしょうか。

それでは見てみましょう。


毎月の広告費用がバカにならない中古車屋



Hさんは大津市で中古車買取、販売から整備、車検代行、カスタムなどを行う中古車屋を経営しています。

主にHさんともう一人の整備士の方でお店を切り盛りしており、扱う車種についてはハイエースを専門にした中古車です。

幅広く車種を扱うよりも、車種を絞ることで車の部品などを削減し、「ハイエースならこのお店」というブランドを持ってもらうために開業当初から専門性を持ってやってきました。

専門性があるため、多くのお客様が来店される店舗とは行きませんが、ハイエース購入やカスタムをするお客様が少しずつ定着してきてはいます。

そんなHさんにとって、悩みの種は中古車雑誌やWEBサイトに掲載する毎月の広告費用。

この広告がなければ、店舗への新規集客は激減することはわかってはいながらも、どうしてもこの費用が負担となっています。

また大手サイトに掲載すると、1社当たりの広告費用が高いため、他社の媒体に掲載する余裕がありません。

そんな折、Hさんの中古車屋に営業電話が掛かってきます。

普段はすぐに電話を切るHさんですが、ホームページが初期費用0で作れるという話を聞き、興味を持ったHさん。

一先ずはその制作会社からホームページの話を聞いてみることにしました。


中古車屋にとって、中古車情報サイトに掲載するのは当たり前?

中古車購入で、一昔前ならば中古車雑誌で情報を見たりするのが一般的でした。

しかしネットが普及して、最近ではスマートフォンなどで閲覧する方も増えています。

また中古車業界としての広報として、大手中古車情報サイトに利用することは必然であり、それを除くと自店への集客を行うことができません。

今回のHさんもまさにその悩みを持っています。


掲載をやめれば広告費用が浮くが、そうすればお客様が来店されない。
来店されなければ売上に繋がることは出来ない。

幸いHさんの中古車屋はこれまでお付き合いのあるお客様が一定数いることで、毎月の経営に四苦八苦するということはないのですが、それでも今後のことを考えると広報のメインとなる柱を失うわけにはいきません。

まずHさんが取った行動は、電話営業で掛かってきた初期費用0で作れるホームページという話。

さてこの話がHさんの中古車屋にどういう影響を及ぼするのか。

続きを見てみましょう。

中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。