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中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)


自分の判断が間違っていたことを半年後に気付いたHさん。

大手中古車情報サイトや情報誌への出稿費用を少しでも下げるために、ホームページの制作を考えたHさん。

思いついたらすぐ行動する傾向のあるHさんは、その時営業に来ていた制作会社にホームページを依頼することに。

初期費用も0円ということ話だったが、契約時に見てみると月額費用が2万円×2年間のリース契約であることを知る。

ホームページで集客できれば元は取れるという営業マンの口車に乗せられ、契約したHさんだったが半年たってもホームページで集客できている兆しもない。

それもそのはず。

2年間で総額50万円弱のホームページは、トップページ+5ページ程度の店舗案内しか役割を果たせないものだった。

結果無駄な費用となった訳だが、逆にこれがHさんの「ホームページで集客を!」の思いを強くした。

というのは、今回のホームページの件もあるが同業者の知り合いが上手くホームページを活用して、カスタムなどの依頼を手がけているという。

そこでHさんは次のホームページを新しくするのに、下記の条件を設けることに。

・公開後も直接打ち合わせできるように、地元滋賀のホームページ制作会社
・自分で更新できるように
・サービス内容やカスタム情報をわかりやすくデザインしたページ×10
・予算は20万から30万
・ホームページの集客やHさんが抱える悩みを解決出来る知識を持っている。

この条件から3社と実際に打ち合わせを行うことに。

3社の内1社は、自社のアピールしか行わずHさんの悩みを解決できそうになかった。
その内2社は、どちらも料金が同じような金額帯だったが、1社は担当者がHさんの疑問に対して明確に答えてくれていた。

ホームページの集客は制作後も、更新などが必要になるが、その時の相談相手が人間的にも合う人が良いと思っていたHさん。

費用的にも今回がホームページを作るラストチャンスと考えていたHさん。

そのチャレンジが始まろうとしている。


ホームページのリース契約というのはご存知でしょうか。


実はホームページ自体は無形のものなため、リース契約を行うことは出来ません。

リース契約を行う場合、ホームページを更新するソフトに費用に見合わない金額を払ってもらい、そのおまけとしてホームページを作るというものです。

ホームページの契約でリース契約が悪質な契約と言われる所以は、Hさんのように完成したホームページが総額以下のものが出来上がるからです。

今回Hさんは50万円の金額で6ページ程度のホームページを作りました。

ブランディングサイトとしてシェアされるようなホームページならいざしらず、店舗紹介程度のボリュームのこのホームページで50万円はあまりに高額といえます。

またリース契約の場合、リース終了後あの手この手で自動更新を行い途中解約すると高額な請求がされるというのもあります。

リース契約に関しては、滋賀県の店長・オーナーさんは必読!ホームページのリース商法が不利益にしか繋がらない事実。でも書いていますので宜しければ御覧ください。


さてHさんの二度目のホームページ制作のチャレンジ。気になる続きはこちらから。
中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。