上へ戻る

中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 最終話(ホームページ集客のイロハ物語)

中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)
中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)
中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)
中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)



中古車屋のホームページとスマートフォンサイトを制作してようやく公開されました。

公開されて半年、Hさんの中古車屋のホームページは集客できたのか見てみましょう。


ハイエース絡みの問い合わせを頂けるように


ホームページが完成して、集客のゴールとなった問い合わせの割合は下記の通り。

カスタムの依頼:5割
修理・車検の依頼:3割
ハイエースの購入依頼:2割

Hさんにとって予想外だったのは思った以上に車の購入依頼よりもカスタムや修理・車検といった内容が多かったことです。

公開後ハイエース カスタムといったキーワードでリスティング広告を出稿し、地域名を絡めたキーワードでも数カ月後に上位表示されるようになったホームページ。
その効果はまずカスタム依頼やメンテナンスに関わる問い合わせに対して効果があったようです。

Hさんによると依頼の多くは、これまで「どこにお願いすればいいかわからない」という悩みからホームページを見て「ここだ!」と思われるお客様が多いということ。


ハイエース一本に絞ったことで、ホームページのコンテンツは思った以上にユーザーに受けており滋賀県外の方からもお電話があるようです。
中には「自分でハイエースをカスタマイズしたいからやり方をアドバイスして欲しい」というお電話も。


カスタム依頼などはやればやるほど実績が増えるため、ユーザーにとっても面白いコンテンツとなっているのでしょう。

中古車屋のホームページとしては平均PVも高く、それが店舗の集客にも貢献しています。


現在は未だ中古車情報サイトに掲載をしていますが、このまま依頼が安定していけば掲載をやめることが出来る日も近そうです。


改めてHさんは、以前放り投げていたホームページの制作を反省。
ですがその失敗があったからこそ、今の集客に繋がっていることを実感し、今後もネットによる集客に力をいれていくことを誓いました。




分野を特化したホームページを制作するということ


さて今回のお話で最終話となった大津市の中古車屋のホームページ物語。

中古車屋 滋賀と検索すると、店舗紹介程度のホームページが多いのが確認できますが、そんな現状だからこそHさんの中古車屋のホームページは光ったのでしょう。

分野を特化することで、広いニーズを集めることは出来ませんが、代わりにアクセス当たりの問い合わせ率はあげることができます。

経営者にとって特化することは、1つのリスクを取ることになります。

しかしホームページの場合、その広告費用は毎月掲載する媒体費用に比べると、べらぼうに高いわけではありません。

もし1つのホームページで集客できれば、2つ目のホームページを一緒に運営し、そちらも専門性を上げることで様々な方面に特化することができます。

今回のHさんのように、中古車屋業界で経営に頭を悩ます経営者・オーナーの方。

あなたのホームページはHさんのように、自店の特徴を強調したものになっていますか?

ユーザーを絞り、その人が「ここならお願いできる。」というものに少しでもなっていますか。

毎月の広告費用を垂れ流しにするのではなく、中古車情報サイトに掲載するとしても少しでも効果をあげるように自店のホームページをしっかりと作りこんでいきましょう。

Hさんの話を1つの参考に、あなたのお店の集客に役立てて頂ければと思います。

—中古車情報サイトに任せっきりの大津の中古車屋Hさんの話。終わり—

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。