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ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

人材派遣会社の経営として、今後の企業の求人募集・個人の登録受付の集客を行うために、まずは滋賀県内のホームページ制作会社から話を聞くことに決めた社長。

まずはホームページ制作 滋賀と検索して1ページ目に出てきたホームページから幾つかピックアップし打ち合わせをすることになりました。

さて「ここならホームページの制作をお願いしても良さそうだ。」というホームページ制作会社は見つけられたのでしょうか。

引き続き滋賀の人材派遣会社の社長の物語を見てみましょう。


三社三様とも違うホームページ制作会社


打ち合わせを3社することに決めた社長。

早速まずはA社が電話から受けてきた内容を元に簡易的な見積りを持ってきました。

見積内容はトップページを含む全7ページで、デザインはテンプレート、ホームページは公開後も自分で出来るということで17万円の金額でした。

打ち合わせ内容は主にA社がこれまでどんなホームページを作ってきたかという話。

幾つか頷く話はあったものの、人材派遣会社で効果的な集客ができるホームページに関する具体的な話を詰めることはできず、ひとまず見積りと制作内容を把握することが出来ました。


続いてB社との打ち合わせ。

B社はホームページに掲載している制作実績から、県内の人材派遣会社のホームページを過去に作っているということを事前に知っていました。

そこでB社の担当者とは「ホームページで人材派遣会社の集客をどうしていくのか」などを実例を交えて打ち合わせ。

実績に基づいた内容のため、より具体的な話を進めることが出来たようです。

ただし話の内容から最終的にあがってきた見積りは、A社の3倍にもなる金額。

デザインはオリジナル、スマートフォンサイトにも対応するなど内容としてはかなりの物が出来上がりそうです。


そして最後に打ち合わせを行ったC社。

C社との打ち合わせはまず、人材派遣会社のホームページ制作の前に、ホームページで集客があるというのはどういう流れなのかから話がはじまりました。

集客には、まずホームページに来てもらうことから始まり、その来訪にもどういうルートがあるのか。

ターゲットユーザーの選定から、必要なコンテンツに関する話まで、3社の中では一番具体的なホームページ像というものが社長の中にも見えました。

C社の見積りは、A社とB社の丁度真ん中ぐらい。

値段だけを見るとA社、実績を見るとB社、具体的な内容などから考えるとC社。


さて社長はどのホームページ制作会社を選ぶことになるのでしょうか。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。