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ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)
ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)
ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)


ホームページ制作会社が決定し、着々とホームページが出来上がってきました。

製作前にまず制作会社と決めた内容は、同じ内容が多いこの人材派遣会社の中で、どんな内容が個人の登録スタッフに響くかということです。

企業からの求人問い合わせを人材派遣会社のホームページから取るには期間がかかり、そのパイ自体も個人の登録スタッフに比べて少ないと見た担当者。

その為大手や県内の中堅どころと勝負した時に、アピールできる「登録スタッフへの配慮・サポート」という面のコンテンツを強化することにしました。

配慮・サポートとしてもテキスト数行だけでは、他社のホームページと似たり寄ったりの部分となるため


・自社の営業スタッフによる「働く環境」をテーマとした対談
・実際の登録スタッフと営業による対談
・登録後、最長で働いている方へのインタビュー

などを元に、実際に働いている方へスポットを当てたコンテンツを増やしていきました。


他社にはないコンテンツを増やし続けた結果

ホームページ公開当初数ヶ月は結果がなかなか出なかった人材派遣会社。

ですが根気強く配慮・サポートに対するコンテンツを作り続けていくことで、登録スタッフもネットから申込が増えてきている傾向にあるようです。

更に求人側の企業も「自分達の範囲外にある」サポート面をしっかりこなしてくれるという所で、評判になり、営業時には大きな魅力となっているようです。


実際にインタビューを取る中で、登録スタッフの希望や不満などを聞くこともでき、実際の営業活動にも落としこんでいる人材派遣会社。


ホームページを作ることで求人の効果だけではなく、自社の強みを再認識し、それをより人と人を繋ぐ業種として活かしていけそうです。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。