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ネットショップを始める滋賀の精肉店 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネットショップを始める滋賀の精肉店 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

滋賀県のあるスーパーに店舗として入っている吉田精肉店の吉田店長。

父の代から引き継いで2代目店長として滋賀県のブランド牛である近江牛をメインに、販売してきた。

スーパーに入っている店舗としては、スーパー自体の集客が精肉店の売上に結びつく部分があるのだが、近年は大手スーパーが近隣の地域に出来ていたりなど、売上としては減少傾向にあった。

その減少傾向から更にトドメを指すかのように、半年後には噂されていた大型ショッピングモールが目と鼻の先に出来ることを知った吉田店長。


このまま販売を続けていても、売上があがる見込みがない中で、現在対抗策として頭にあるのは


・チラシでの折込
・スーパーから脱却して他に店舗を出す
・肉屋経営の焼肉店を出店

などがあるが、店舗出店はリスクが伴い、今後の事を考えるとすぐに踏み切れるという現状ではない。
またお盆やGWなどで定期的にチラシを出しているものの、短期的な効果に過ぎず何十万の折込費用をペイできているとはいえないのが現状である。


そんな悩みを持ちつつ、商工会での知り合いでもある仏壇店の社長に相談すると「それならお肉を通販で売ればいいのでは。」というアドバイスをもらう。


確かにお肉のネットショップは、精肉店でも知り合いの所が持っていると聞くが、なかなか成果に結びつけるのも難しいということも知っていた。

それでも現状のまま動かないよりましかと思い、まずは商工会が主催しているホームページの制作講座に申し込んでみることにした。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。