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ネットショップを始める滋賀の精肉店 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネットショップを始める滋賀の精肉店 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネットショップを始める滋賀の精肉店 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

近くに大型のショッピングモールが3ヶ月後に出来、このままでは売上の低下を止められない吉田精肉店。

そんな吉田精肉店の二代目店長でもある吉田店長が取った方法は、これまでのチラシ折込みといったアナログ形式の広報ではなく、ネットショップでの販売だった。


タイミングよく商工会主催のホームページ制作講座もあり、受講することになった吉田店長。


さて吉田店長は、「ホームページが作りたかった」のでしょうか。

ストーリーの続きを見てみましょう。


ホームページ講座を受けてWEB制作。2ヶ月後に滋賀の肉屋のホームページが公開


先代の父の世代よりも、売上などの集計をまとめたりとEXCEL程度であれば十分に理解して使いこなしていた吉田店長。

受講講座もなんなくこなし、チュートリアルに従ってホームページは1ヶ月後に公開しました。

元々コツコツと物事を進められる性格だった吉田店長はプライベートの時間も惜しまずお店の宣伝となるホームページを作ってきました。

ネットショップのカート機能も追加して、遂に公開。

ですが注文はまてど暮らせど来ません。


しびれを切らして折込チラシにホームページの公開を書いたものの、当然近隣のお客様の為ネットショップで売上が上がることもなく。

明け暮れた吉田店長は、まず自分のお店よりも、同じ近江牛などで売れていそうなネットショップを見ることにしました。

「近江牛 通販」と検索すると出てくる出てくるネットショップの数。

3サイトほど見て、吉田店長は自分のお店になにが悪かったのは衝撃的に気付きました。


それはまずホームページのデザインの質。

商品となる写真も悪ければ、ホームページのデザインの前時代的て使い勝手も悪いことが他店のものと見た時にはっきりとわかりました。

そしてなにより「近江牛 通販」「近江牛 ネットショップ」で検索しても何ページ辿っても吉田精肉店は見つかりません。


そうあれだけ吉田店長が苦労して作ったホームページは、検索して欲しいキーワードで100位以内にも入っていないのです。


「なぜこんな簡単なことにも気付けなかったんだ」と愕然する吉田店長。


ホームページはお金を掛けずに手に入れることが出来ましたが、それで達成したのは「ホームページを手に入れる」ということだけです。

ホームページを使って、売上を伸ばすことではありませんでした。

ただ1か月後には大型ショッピングモールが出店します。

自分の行いに悔やんでも仕方がない吉田店長は、次はその悔しさを「ホームページで集客・売上をあげることが出来る」ホームページ制作会社を探すことに費やしたのです。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。