上へ戻る

知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

造園業として10数年経営してきた田中さん。


主に紹介やリピーターなどで仕事をしてきましたが住環境の変化や大型ホームセンター便利屋参入で年々仕事が減ってきました。

手作りのチラシもつくってポスティングしてみましたが、こちらも効果は全然。

あるきっかけで田中造園の今後の強みとして相談がしやすい、アドバイスができる造園屋として売り出すことを決めましたが、それを伝える術がありません。

いえ、ホームページを使えば、これまでとは違った層に伝えられることはわかっていました。


しかしパソコンの知識もほとんど持っていない田中さんにはホームページを立ち上げる等到ムリ。

ホームページ制作会社に依頼するというのも、考えましたが同業者の吉田造園はホームページを立ち上げて100万円単位のお金がかかり、しかも全く問い合わせがないと聞きます。


それでも今後のことを考えると田中造園を知ってもらう為にもホームページは必要。

そこで地元の滋賀県の制作会社なら東京や大阪のホームページ制作会社よりも直接打ち合わせできる、かつ高いお金を吹っ掛けてくることもないだろうと、まずは「滋賀 ホームページ制作会社」で調べてみることにしました。


吉田造園の100万円のホームページとはどういうものか?



ホームページを作るために制作会社を探していることを100万円かけて作った吉田造園に話したところ第一声が「やめとけ!」ということ。


吉田さんは自分の経験からホームページを作るにはお金もかかるし、ちょっと変更するだけでも追加の費用が。

お知らせなどを追加しても費用。あろうことか解約しようとするとこれまた多額の解約料金がとうことでした。


100万円は一括ではなき毎月3万円の分割ではらっていましたが、今ではほとんど誰も見ていない負の資産となっている様子。



田中さんは前提にこの話を聞いていたのもあり、ホームページ制作会社はまず直接打ち合わせができる地元滋賀県の制作会社で、そしてある程度目安となる制作金額がかかれているところをみて、その制作会社に相談してみることにしました。


吉田造園の話とは、また違ったホームページ制作会社



打ち合わせではまず田中さんが田中造園の現状を伝えました。

これまでは紹介などで仕事を得ていたこと、チラシをしても効果がなかったこと、そしてアドバイスできる造園業として今後アピールしていきたいこと。


それを受けたホームページ制作会社は今後の展開として3つを提案しました。


まず1点目はそのアドバイス内容を実例と共に今すぐブログではじめること、2点目は制作するホームページでこれまでは大津市の客層だったところを滋賀県に広めること。そしてサービス内容として単なる造園だけではなく、その後のメンテナンスのやり方を簡単なパンフレットとしてまとめることです。

3つの提案はどれも田中さんが始めたいことであり、求めていた答えです。

ただホームページはやはり100万円ぐらいかかるのだろうかと思い、吉田さんの話を制作会社の担当者にしてみました。



よくよく話を聞くとどうやら吉田造園はたちの悪い制作会社にと契約していたことが判明。
[参考リンク]滋賀県の店長・オーナーさんは必読!ホームページのリース商法が不利益にしか繋がらない事実。

本来は無形であるホームページはローン契約が出来ないのに、ソフトの購入におまけとしてホームページがあるとしてローン契約させていたようです。
ホームページに関する知識を持っていない方が契約するケースが多く、田中さんももしかしたら契約していたかもしれません。

しかしお陰で一つの大きな不安がなくなりました。


ホームページ制作費用はトータルで28万円の金額になりますが、自分が思い描いているホームページとベストなアドバイザーが手に入り、制作をスタートさせることにしました。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。