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滋賀のホームページ制作会社の集客メモ:司法書士編 

滋賀のホームページ制作会社の集客メモ:司法書士編 その1


ホームページを制作して集客できるのは、もちろん士業と呼ばれる弁護士、司法書士、行政書士、税理士なども含まれます。
滋賀県内であっても、それぞれの悩みを抱えて各士業の方をホームページで調べて問い合わせすることも珍しくはなくなりました。

重要なのは、どういうホームページであれば実際に問い合わせが来るのか。
今回は滋賀で独立して5年目の司法書士の方を参考にして、ホームページでの集客の道程を見ていきましょう。

司法書士事務所としての集客に悩んでいる有田さん


有田さんは司法書士として滋賀の事務所に努めて、それから独立をして5年目の方。

独立当初はコストを出来る限り抑えるため、1号線や駅近の道ではなく南草津駅から徒歩15分ぐらいのマンションの一室を借りて独立をしました。

依頼自体は元いた事務所からや、紹介などを含めて事務員を雇うこともできず細々としていたのですが、今後の収入面や事務所の拡大を考えて新たな集客ルートを取ることを考えています。


仕事自体の数も少ないため、特化することも出来ずに司法書士に関する仕事であれば不動産登記や相続関係の仕事まで受け付けていました。

本来司法書士事務所の傾向としては、幅広くよりも特化型を目指すところが多いのですが広告もほとんど打っていない有田司法書士事務所にとっては特化しても仕事の数を少なくしてしまうだけでは?という恐れがあったのです。

駅前に看板を設置するにしても、フリーペーパーに出すにしても限りある広告費を有意義に使いたいと思っていた有田さん。

まずはネットで「司法書士 集客」を調べて方法から考えてみることにしました。


司法書士の集客ルートとは?


司法書士事務所の場合、依頼のケースの前に大前提として「悩んでいる人」がいることです。

飲食店などとは当然違い、ポジティブな悩みよりも相談といった悩みの傾向があり、その中で司法書士事務所が出来る範囲に応えることができます。

そうなると、ターゲットとして出てくるのは
・○○で悩んでいて、解決して欲しい
となり、そういう人たちに対して司法書士事務所としてアピールすることが出来れば一番です。

債務整理が一時期話題になり、CMなどをバンバン打っていた時もありますが小さな司法書士事務所にとってそれは費用的に難しい。

例えばポスティングや折込しようにも、元々のターゲットの割合が少ないため何万入れて1件取れるかどうかでしょう。

重要なのは悩んでいる時にアピールできること。タイミングが重要ということです。

そのタイミングに対してどういう方法であれば一番集客ができて広告費用を有意義に使えるか。

悩んでいる人が今取る行動といえば、司法書士をまず電話帳で探すことよりも、インターネットで悩みを検索することではないでしょうか。

そしてその時に司法書士事務所の存在をアピールすることが出来れば…。

それでは、有田司法書士事務所の続きを見てみましょう。

滋賀のホームページ制作会社の集客メモ:司法書士編その2

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。