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滋賀のホームページ制作会社の集客メモ:司法書士編その4

滋賀のホームページ制作会社の集客メモ:司法書士編その4


ホームページ制作会社として地元滋賀のWEB制作会社に依頼することが決まり、そして一番のターゲットとして相続・遺言を依頼したい本人とした有田司法書士事務所。

さてターゲットと作り手が決まったホームページはどのような形となって公開されるのでしょうか。

滋賀のホームページ制作会社と有田司法書士事務所のその後を御覧ください。



ターゲットを定めて、問い合わせしたくなる内容を作りこむ。


ホームページの制作にあたり、まず滋賀の制作会社が調べたのは滋賀県内で同じように相続・遺言を第一ターゲットとして制作しているホームページがあるかどうかです。

もしあればそこは一番のライバルにもなりますし、ユーザーにとっても比較の対象となります。

しかし滋賀県には相続・遺言を第一として定めている司法書士事務所はホームページ上からは見つけることが出来ず、その分野に関しては滋賀県内の各司法書士事務所のホームページより優位に立つことがわかりました。

次はホームページのコンテンツ部分ですが、そこに関しては実際に相続・遺言で悩んでいる人の声をネット上からサーチして、どういった解決方法が求められているのか。またユーザーにとって一番希望する内容は何かをリストアップしました。有田さんはリストアップした悩みから、司法書士という立場から詳細に作り、ホームページに訪れた方が「ここなら相続相談を任せることが出来そうだ!」と思ってもらえるコンテンツを作りました。


トップページには、司法書士事務所のホームページでよくある「抽象的なメッセージ」ではなく、「相続・遺言のトラブルを一緒に解決できる専門家」というキャッチコピーでホームページを制作。

他の司法書士事務所に比べてホームページ上では特化した分野を扱う司法書士事務所というイメージがつきますが、専門家としてのアピールができるデザインとなりました。



公開されたホームページ!まず施策として始めたこと。


デザインや内容も相続・遺言を第一ターゲットと決めて制作したホームページ。

内容は良くてもアクセスがなければ当然依頼はありません。しかし公開当初のホームページですぐに検索順位が上がるわけもなく。

そこで費用はかかりますが、ヤフーとグーグルの検索連動型広告(リスティング広告)を使用して、1件当たりの問い合わせの単価を求めてみることにしました。

リスティング広告とは検索キーワードに合わせて、広告を出稿できる仕組みです。例えばグーグルで「相続相談」と検索したとしましょう


するとそのキーワードで広告を出したい今回の有田司法書士事務所の場合は、そのキーワードに対して広告文を決めて出稿できます。リスティング広告の場合、クリックされてから費用が発生するわけですが、その時に重要なのはどれだけクリックされたら依頼があるのかということです。

ただ単に広告を出すだけでは費用の垂れ流しにしかならず、適正な広告費用を知ることが出来ません。

そこでまずは最初の1件の依頼までにいくらぐらいの費用がかかるかを測定。有田司法書士事務所の場合は、最初の依頼までに約8,000円程度の費用がかかりました。

リスティング広告は出稿すれば検索結果に必ず表示させることができる方法であり、なおかつ測定を行うことでより安く、かつ自店が求める顧客を獲得することが出来ます。

リスティング広告についてはリスティング広告を使わないというよりも、存在自体を知らない滋賀オーナーの方々。も参考になりますので、是非お読み下さい。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。