上へ戻る

滋賀で接骨院を開業!しかし集客ができていない現状で院長が取った行動。

滋賀で接骨院を開業!しかし集客ができていない現状で院長が取った行動。


探していた物件がタイミング空き、これは運命だと感じて勤めていた接骨院を辞めて、念願の独立を果たしたまつむら整骨院の松村院長。

高校を卒業して、接骨院の学校へとすすみ、修行先である接骨院で7年の実務経験を経てようやく掴みとった自分だけの治療院は松村院長にとって大きな喜びでした。

しかしそんな松村院長にとって、開業半年後ある1つの大きな悩みを抱えることとなりました。

それはどの治療院も一度は通るであろう「集患」の悩みです。


チラシを撒いても、短期的な効果しか得られず。


元々開院した野洲市は松村院長の地元ではなく、以前通勤していた時に「この物件でできたらな。」と目をつけていた場所での開院でした。

開院当初はチラシなどをまいて自院の広報活動をしてきました。
オープン当初はその効果もあってか、新規の集客患者もいたのですが開院して数カ月後には客足が遠退き、少しずつ新規の患者さんは減っていく傾向に。

まつむら接骨院では学生時代から陸上をしていた松村院長が、最初のコンセプトとしてスポーツ治療の接骨院と掲げた治療院ですが、それも最近ではこだわっていられません。
お客さんが来ないことには、選り好みできる状況ではないのです。

以前勤めていた接骨院での経験、更にスポーツマンだったからこそ分かる気持ちや立場など正直な話、集客しなくてもどうにでもなるだろうと高をくくっていた部分はあります。

しかし日に日に治療する人数が少なくなってきた現状、気持ち的にも焦りが生まれてきているのは避けられずどうしても今後のことを考えると治療に身が入らない部分もあります。

そこで考えていても仕方がないと、1ヶ月前に自分の力でホームページを立ち上げることに。

他の治療院でも集客にホームページを活用していることは良く耳にしていたので、これも立ち上げれば自動的にお客さんはやってくるのだろうと思っていました。


自作のホームページの結果は、惨敗。


ホームページを作って1ヶ月。最近では「野洲 接骨院」と検索するのが日課になってきましたが、まつむら接骨院のホームページは1ページどころか3ページ目にも出てきません。

まつむら接骨院 野洲と検索してようやく1ページ目に出るぐらいです。

何が他の治療院と違うのか、どうして自分の治療院のホームページが集客できないのか、もう松村院長はわからなくなってきました。

治療技術には自信があるだけに後は集客できればということだけ解決できれば…。

もうこれは自分の力ではどうしようもないと悟った松村院長。多少お金がかかっても仕方がないとホームページ制作会社に相談する為に調べてみることにしました。

→この話の続き:ホームページ制作会社を探す立場になってわかった自作ホームページの欠点:接骨院編

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。