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整骨院が誰をターゲットにしたホームページでの集客を狙うか。作るべきコンテンツとは。

整骨院が誰をターゲットにしたホームページでの集客を狙うか。作るべきコンテンツとは。


集客を目標に一番分かり易い説明と良いイメージと持った滋賀県のホームページ制作会社を決めた松村院長。

その後どのようなホームページを制作していったのか、続きを見てみましょう。

滋賀の一部地域をターゲットにするか?滋賀県全域をターゲットにするか。


まつむら整骨院のホームページを制作するにあたって制作会社の山川さんはターゲットという部分で悩んでいた。

院長と打ち合わせをすすめていくに辺り、まず一番重要視する項目がホームページでの集客となっていたが、さらなる要望にスポーツ治療院として経営を安定させていきたいということだったのだ。

スポーツ専門とするのであれば、デザインやターゲットもより専門生を持たせる必要がでるが、そうした場合にターゲット層の広がりもどうしても狭まってしまう。

他の整骨院では頭痛や肩こりなどの慢性症状を第一に置いてきているのは、この層の広がりの差があるからである。

慢性症状を第一にするのであれば、滋賀県でもまつむら整骨院がある彦根だけ市をターゲットにすればいいが、スポーツ治療院とするのであれば検索ユーザーを出来る限り増やすために滋賀県全域にする方がいい。

それならば!と、ある1つの案がひらめいた山川さんは、ホームページのターゲットの提案を松村院長にすることにした。


慢性症状とスポーツ症状の比率を十二分に考えたホームページ制作


提案した内容は、スポーツ症状を全般治療するというあいまいな表現ではなく、サッカーやバレー、バスケット、野球などでなりやすい症状をスポーツ別にわけること。

そして慢性症状でも社会人でスポーツをされている方が、なりやすそうな症状を挙げていくということだった。

実際に滋賀県でも学生時代の部活を終えても、社会人チームでスポーツを続けている人は多い。

20代であれば、身体にガタがくることはないが、30、40代となってくるとやはり身体も思うように動かないものだ。

そういうスポーツを現役でされている方向けに、スポーツの症状自体の治療を行うこと、更に日常生活の肩こりや腰痛などにも治療できる旨を制作することになったのだ。

なぜ慢性症状に関してもスポーツをされている方向けにターゲットにしたのか。

それはターゲット層の広がりを増やすこともあるが、慢性症状を入り口としてスポーツをされている方の身体の悩みも解決していくというのがホームページで表現できるからである。


さて、ターゲットが決まりコンテンツ案も順調に決まってきた整骨院のホームページ。

実際に出来上がったホームページはどんなものに出来上がったのだろうか。そしてその集客の効果は?

続きはこちら→スポーツ治療に重きを置いたホームページ制作。その集客実績は?

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。