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滋賀県の水道工事店がホームページで集客をするために始めたこと。

滋賀県の水道工事店がホームページで集客をするために始めたこと。

下請け脱却を狙うためのホームページ制作。


栗東市で地元の水道工事店として商いを始めて18年。

お店の名前は自分の苗字をとってヤギ設備として実家の1階を改装して、事務所兼スペースとして水周り関係の修理を中心とした仕事をしてきた八木修。

今回は滋賀県の水道工事店の物語である。18年も地元の水道工事店として仕事をしてきたヤギ設備が集客にこまるようになったのはなぜか。

そしてこれまでの付き合いだけでは経営が立ちいかなくなった理由は。

地元工務店にとってよくある話で、なおかつそれを解決するまでに至った物語を見ていこう。


水道工事店として仕事がとれなくなってきた。


あれはどれぐらい前だろうか。仕事が多くて下請けにも仕事を流してやりくりしてきたのは。

最近ではそんな人に回せるような仕事などはなく、その日の施工料で食い繋げていく毎日である。

「何をしていけば今後この仕事で食べていけるのか。」

水道工事店として栗東で18年仕事をしてきた八木修にとって、この課題はもう数年前からずっと抱えてきた問題である。

たまに運が良く仕事が入ってきたときも、1か月後には全く仕事がなくないかもしれない。事実そういう時はあって、その危機は借金という形でなんとかつないできた。

しかしそれも本当の意味でどうにかしなければという段階に来ている。

周りの同業者も似たり寄ったりな状況はわかっている。でもだからといって諦める訳には家族がいる身としてもいかないのだ。

これまでは工務店の下請けをほぼ100%の仕事としてしてきたわけだが、まずは小さな仕事でも元請けという立場で受けたい。そう考えた八木は手作りのチラシを作ってポスティングをすることにした。


1万枚配ってかかってきた電話は見積り2件。


普段の仕事の合間に手作りしたチラシを1万枚。コツコツと周り近所に配って配り続けてきた。

最初は配ってすぐに電話がかかってくるかと思ったが、配っても配っても電話がかかってくることはない。1万枚配ってもかかってきた電話は2件で、どちらも相見積もり。成約には至らなかった。

チラシでダメなら、何をすればいい。何をすればヤギ設備に水周りのトラブルを電話してくれるのか。

自暴自棄となるときもあるが、そこに陥ってしまっては何の進展もないのはわかっている。でもだからといってどうすれば。

そんなときに検索したのがあのキーワードだった。「滋賀県 水道工事 仕事ない」。今の素直な気持ちをただ検索欄にぶつけて検索したあの言葉から集客の光を見出すことを八木はまだ知らない。

気になる続きはこちら→滋賀県の水道工事店が集客をするためにホームページを制作し始めたきっかけ。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。