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お店で新しいサービスを本気で始めるなら新しいホームページを作った方がいい。

例えば工務店がこれまでターゲットではない客層に対して新しいサービスを提供する場合、その広報手段としてはなにをとったほうがいいでしょうか?

これまでは既存のホームページが、「50代以降のシニアに向けた注文住宅」をターゲティングで制作・運営されていたとして、これから「30代前半の小さな子どもがいる家族」をターゲットとしたセミオーダー住宅のサービスを始めるとしたら?

答えは簡単です。今の既存のホームページも残して運営しつつ、新しいホームページも立ち上げて二本柱で運営していきます。

なぜ一つのホームページにしないのか?


上の例の場合、ターゲットが明らかに違ってきており既存のホームページに、新しいターゲット向けのサービスを入れてしまうと「伝えたい情報が伝わらない」デメリットが出てきます。

シニア向けの注文住宅もしていて、30代向けのセミオーダー住宅もしている場合、伝えたいキャッチは最低でも2つ。しかしこれをうまく伝えないと「なんでもしていて、逆にわかりにくい」となってしまうのです。

それであればホームページを完全に2つに分けてしまい、それぞれのホームページでターゲットを絞って作る方が効果的となります。

滋賀県 注文住宅で検索されて2つとも上位を目指す!


これは他の業種でもいえることですが、複数ホームページを作っても狙うはある程度大きめのキーワード。全国展開していると話は違ってきますが滋賀県といった地方の場合「滋賀県 セミオーダー住宅」で1位になっても月間で検索されている人の数など知れています。

もちろんピンポイントのキーワードの上位表示は狙うべきですが、それだけでは検索流入数が少ないためある程度流入数が見込めるキーワードでも上位を目指していきます。


そうするとAというホームページでも上位に、Bというホームページでも上位にという形になってきてしまいますが、それでも全く問題はありません。なぜならAもBもターゲットが違うからです。

シニア層に対してはAがウケ、30代の家族にはBがウケる。もちろん検索上位にくればAというサイトを30代の家族が見る可能性もありますが、見たからといってデメリットは特にありません。

それよりも数多くの人に見てもらえる機会を増やして、その上でターゲットが見たいホームページに辿り着けるようにしておきます。

複数ホームページを作っておくことのメリット


2つのホームページを持つことで「ターゲットに絞り込めるホームページのデザインとコンテンツ」、「見る人の数を増やす」大きなメリットがあります。

無作為に量産することは全く必要ありませんが、内容とデザインをターゲット別に作りこんでおくサイトを持っておくことで集客できる可能性は何倍も増えます。

治療院であれば、腰痛、肩こりなど症状別に持っておくのもいいし、車屋なら中古車でも軽とファミリカーで作っておくのもいい。

CMに比べてもホームページは安価でなおかつ作りこんでおけば長い期間集客が見込める広報ツールとなります。


「ホームページは一つだけでいい」ではなく、将来に向けてもターゲット別・サービス別にしっかりとしたホームページを作っておく。

それができれば滋賀県でも業種の先駆者としてWEB集客をすることができます。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。