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滋賀のホームページ制作会社が制作会社を選ぶときの判断材料とは。

当社は直接打ち合わせを原則行うことを決めているため、県外のホームページ制作のご依頼はお受けしておりません。

お知り合いでどうしてもという場合には受けることがありますが、それでも年に3件程度。新規受注では滋賀県内だけでお腹いっぱいなのです。

小さな製作会社の為、全国展開したりというのが出来ないのがネックな部分ではありますが多くの制作件数を積み上げるよりも一つ一つ作って集客させることが目的なので、それはそれでまあいいのかと。

ただ滋賀県外の方でどこか良い制作会社ないですかと聞かれることもこれまたあり(こちらは年間5回程度)、その時は私自身が「地域名×ホームページ制作会社」と検索して数件リストアップした上で教えたりしています。

ではホームページ制作会社側が制作会社をリストアップするときに判断材料としているものは?
「地域のお客様への認知度上昇と集客をしたい」というケースで書き残します。






集客を目的とするのであれば、地域名×ホームページ制作で検索上位に出ないものは省きます。


相談された方が集客を目的としている場合、絶対的にホームページに訪れる方が対象地域で最大限に多くなければいけません。
そうなった場合、まず選ぶホームページ制作会社も地域名絡めて1ページ以下にいる場合はリストから外れます。

ただホームページ制作とWEB制作でキーワードを変えると検索順位も変わるので、そこを含めて最低でも1ページより上。理想をいえばホームページ制作関係のいずれのキーワードでも5位以内にいると中身云々を前にしてひとまずリストアップします。





あいまいなキャッチコピーと、ホームページ制作色が強いところは省きます。


最初に訪れるトップページのキャッチコピーにあいまいな言葉を使っていたり、格安だけを謳っているところは省いています。

ホームページ制作会社自体がホームページで集客できていなければいけないのに、キャッチコピー自体に力をいれられないということは依頼しても同じようにあいまいな言葉になる可能性が高い。

格安に関しては、実際の制作実績を見ても金額なりのものが出来上っていることが多くそれでは集客できる可能性が低いためです。

逆に格安であってもキャッチコピーがあいまいであっても、最近の制作実績が集客面で考えられているコンテンツ、デザインであればリストにしています。




見るべきは制作会社のメッセージと更新内容!そして最近の制作実績


キーワードで上位にいたとしても、ホームページ制作会社の内容が薄い場合、これは省きます。

そして「どんなところを重視した考えでホームページを制作するのか」が書いてある理念やメッセージ。ここもしっかりと見ます。

例えば金額が安いことの答えが「集客などは考えずに安くでホームページを持ちたいお店の為」であったり、ある程度高い金額でも「費用対効果で必ず適正な金額にします」など書かれていて理屈が通っているもの。

このメッセージは重要で、ホームページを作るのはロボットではなく人なわけですからここが集客に対してどういう想いで作られているかでリストアップするかどうかも変わります。

あと制作実績に関しては数年前に遡るではなく、見るのは直近5件まで。そこまで見れば現在どれだけのデザイン、構成を考えて作られているのかがわかります。

この判断材料はあくまで私の勝手な基準ではありますが、大体この考えでリストアップしてみると実際に依頼された方も外れがないとのこと。

これからホームページ制作会社を立ち上げて自社のホームページを制作されるのであればこの判断材料、参考にしてみてもいいかもしれません。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。