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ホームページを作っても集客できないのは、見た人が見たい内容を理解していないから。

ものすごく当たり前のことですけど、その当たり前のことができずに「ホームページで集客できない」と嘆かれている方。

その当たり前とは見に来た人が見たい内容というものを提供できていないことにあります。





美容室のホームページは料金表だけでいいのだろうか?



例えば美容室のホームページを制作したとします。
その美容室のホームページに訪れる方はどんな方でしょうか。まず「髪を綺麗にしたい」人ですよね。

もしその方が美容室を探している時に見つけたホームページが料金表やお店の基本情報しか掲載していなかったらどうでしょう。

また他の業種でも飲食店が、料理のメニューしか載せていなかったら?行きたくなりますか?


おそらくなりません。なぜなら本当に見たい内容はそこではないのですから。

ホームページを見ているということは、その前提として探しているということがあります。
では探すとはなにか?

それは自分がピッタリ知りたい情報を探しているわけです。

美容室であれば、自分を綺麗にしてくれる美容室を。飲食店であれば美味しいお店を。

そう考えると美容室にまず必要なのは、なぜ綺麗にできるかという内容ですし、ヘアーカタログ。
飲食店であれば、料理の写真やこだわりでしょう。




見たい人を考えずに、他社ばかりのホームページを見ていたら失敗する。


よく集客に失敗しているホームページとして挙げられる例で5ページだけのホームページがあります。

ここではページ数が少ないことが問題なのではなく、その内容の薄さが問題なのです。

ホームページを初めて作るときに、参考にするのが他社のものだと思いますが、その時「他社と同じぐらいの内容であれば大丈夫だろう。」と思っていませんか。

その大丈夫は何の大丈夫なのでしょうか。基本的な形が整っている大丈夫なのでしょうか。

しかしそこには見たい人の見たい内容というのが考えられていませんよね。





見たい人は誰なのかを考えていくと、作る内容が見えてくる。


先ほどの美容室の例でいくと綺麗と一言にいっても、若返ったかのようなきれいのスタイルにしてほしい人と、結婚式の参加で綺麗にしたい人の要望は違ってきます。

飲食店でも、カップルで行くために男性に選んでもらうための内容と、宴会選びをしている幹事とでは伝える内容が違うのです。

逆に当店で集客したい人は誰なのか。ここを絞りこむだけで「その人が見たい内容」というのは自然と浮かび上がってきます。

この見たい人と、見たい内容。これをまず考えなければどれだけデザインが良くても中身が薄く集客できないホームページしか出来上がりません。

ホームページで集客したい場合は、この点をまず一緒に考えられるホームページ制作会社を選んでいきましょう。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。