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ホームページで集客する為に絶対に必要なものは「アクセス」。でもそのアクセスの捉え方間違ってはいませんか?


ホームページを公開したら、すぐにお客さんが押し寄せてくる。
そんなことは中小企業、一般のお店ではありえません。Facebookやtwitterなどでシェアされてされて話題になったとなれば別ですが。

ではホームページが公開して一定期間が経ったら集客できるようになったとしましょう。
その理由が狙っていたキーワードで順位があがったからだと。

確かにそれも間違いではありませんが、本質は「ホームページに人が訪れるようになった。」ということです。

この訪れた人の数をアクセスというのですが(細かく書くとUUやPV)、アクセスがあればあるほど確かに色々な人に見てもらえます。

ですがそのアクセスの捉え方を間違えていると実は集客できないままにあります。




滋賀県の新聞配達店で10万アクセスがある。集客できる?出来ない?


例えば滋賀県の新聞配達店のホームページが月間で10万アクセスあったとします。

それで毎月新たに新聞を申し込む人は増えるでしょうか。

増えるとも言えますし、言えないとも言えます。それはなぜか?

もしその10万アクセスの全てが東京や大阪など滋賀県外の場合どうでしょう。
どれだけアクセスがあっても新聞の申し込み自体が不可能なので、集客はできません。

ですが毎月1000アクセスでも地元の人からアクセスがあれば集客できる可能性は大でしょう。



集客するアクセスには二種類のアクセスがあることを知ろう。


先ほどの例でいくと、アクセスというのは集客面で「ターゲットになるアクセス」と「ターゲットにならないアクセス」があります。

で直接的に集客できるアクセスはもちろんターゲットユーザーとなるアクセスです。

つまり集客するためには「ターゲットユーザーとなるアクセス」が多く必要なわけです。

これを知っていないと悪徳業者に「ホームページにアクセスがいっぱい来ますよ!」とダマされたりします。「アクセスがあれば集客できる」と思ってしまうので。




ではターゲットにならないアクセスは必要ないのか?


ターゲットにならないアクセスが必要ないのかと言うとそれは違い、「地域×業種でSEOをするとしてブログ記事を書く。では業種に関する記事を書くと効果はあるのか?」の記事にも書きましたが、それぞれの方が見てシェアしてもらえることでサイトの価値が高まります。

そうなっていくと狙っているキーワードでも順位があがりやすくなるでしょう。

つまりアクセスを増やしく過程で、必ずしも地域×業種の記事を書いていかなくても、業種に関するハウツー系や素人向けへの解説情報を書いていってもいいのです。

わかりやすい情報はそれだけ見てもらいやすく、もしかしたらブログに貼って紹介してもらえるかもしれません。

また全く関係ないお昼ごはんの情報などを毎日書くぐらいであれば、業種に関する内容を書いていく方が、地域のキーワードも相対的にあがりやすくなっていきます。

二通りのアクセスの内、集客をするためのターゲットがいるエリアを狙ってキーワードをあげられることが一番ベストですが、それだけでは「ネタ」がないという場合。

そんな時でも業種に関する情報を書いていくことでどちらのアクセスも増やすくことができますので是非お試しあれ。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。