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ホームページ製作時に依頼者も汗をかけることの大切さ


当社ではホームページ製作の丸投げによる依頼をお受けしておりません。

それは通常の製作金額より多く金額をお支払いされても同じです。

格好良く言うのであれば、ホームページ製作による自社の収益をあげることよりも「効果が出るより良いものを作りたい」という想いがあるからです。

その為には、実は依頼する側も放り投げではいけません。一緒に汗をかくと事が必要です。

汗をかくというのはどういうことか。汗をかけばどんなホームページが出来上がるのか実例と共に見てみましょう。


ホームページ製作で依頼者側も汗をかくとは?


汗をかくというのは日本語で「人任せにせず行動を率先的にする」という意味です。

そしてホームページ製作で依頼者が汗をかく場所、それはホームページで作る内容となります。

例えば整骨院のホームページを当社が請けおった場合、サブページとして整骨院の特長や施術者の思い、症状に関する内容などで20ページほど作ります。

その20ページにもちろんテーマに合わせた内容が入るわけですが、そこの内容を全てホームページ制作会社が考えれば信頼性のない浅い文章となってくるでしょう。

まさしくそれはどこかの本に載っている文章をまるっきりコピーしたかのように。

例えば内容が一緒であってもその文章をホームページ制作会社が全て考えるか、それとも依頼者が考えるかで文面から伝わってくるものは違います。

もちろん全てのサブページを依頼者が0からリストを出して考える必要はありません。どんな内容が必要で、テーマに合わせた見出しを考えるのはホームページ制作会社。

つまり0から3まではホームページ制作会社側で考えて、本文となる内容は依頼者が考えて一緒にホームページ製作に汗をかきます。



汗をかくことによる実例。


当社の制作実績の全てといっていいぐらい、ホームページは汗をかいていただいた内容ばかりです。

その中で2つほど、ものすごく汗をかき続けて頂いている例を紹介しましょう。


参考リンク:ストーンメーソン真 滋賀県東近江市の石材店

滋賀県の東近江市で石材店を営まれているお店のホームページではお墓の立て方やリフォームに関する本文までを依頼者が考え、それを当社がデザインしました。

ブログの更新記事も定期的に更新され、短い文章・プライベートな内容ではなく「これからお墓をリフォームしたい人・建てたい人が見たい情報」を中心に更新。

日々の更新も含めて滋賀県 石材店でも1ページ目に表示されており滋賀県でも内容・デザインが伴っている石材店のホームページとなっています。



参考リンク:鍼灸院 天空|大阪府大阪市中央区東心斎橋

大阪心斎橋のど真ん中にあって、競合店も多い地域に鍼灸院を構える鍼灸院 天空。

ホームページを見ていただくと、書いてある内容がどれだけ医療を知っていてなおかつわかりやすく書かれているのがわかるかと思います。

このレベルの文章をホームページ制作会社が書こうとすれば、まずは医学に関する正しい知識を勉強するところからはじめなけれなりません。

先生ご自身の言葉で1ページずつ書いて頂いたこともあり、来られる新規患者も安定して毎月おられなおかつ「鍼灸 大阪」では6位、「鍼灸 大阪市」では2位の順位につけています。





逆に汗をかかなくても良い場合。


ホームページはお店紹介程度・会社案内程度でも大丈夫。そんな場合はホームページの内容を考えこむ必要はなく汗をかかなくても良いケースとなります。

ホームページを制作する場合に大切なのは制作・公開してからどんな効果が欲しいのかを具体的にすることです。

集客や売上げアップを目指すなら汗をかく必要があり、そうでなければかかなくても構いません。

ただし汗をかかずに、でも内容は作りこんで欲しい・日々更新して欲しい、お金を出すから。そういうケースはほとんどがうまくいかないでしょう。


より集客できるホームページには制作会社としてのこれまでのノウハウ、そしてその業種のプロとしての知見が必要になってきます。

その2つがしっかりと重なると滋賀県では簡単にトップクラスの検索順位も集客もできるようになっちゃいます。


ではでは。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。