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滋賀の普通のホームページ制作会社がこれから生き残るための3つの施策

前回「滋賀の格安ホームページ制作会社が生き残る為に重要なこと」を書きました。

当社の場合は集客専門という形でありがたいことに依頼を継続的に新規でいただけるようになりました。

しかしこれが10年後、5年後というスパンで見た時に同様の依頼がくるかはわかりません。
それは当社以外のホームページ制作会社でも同じことが言えるのですが、ではこれから先も滋賀県のホームページ制作会社として生き残るためにはどうすればいいのでしょうか。


実務を通して需要が見える部分も含めて、3つの施策をご紹介します。


誰を優先すべきターゲットとしていくかを決めての制作


滋賀の格安ホームページ制作会社が生き残る為に重要なこと」にも書いたとおり、ホームページ制作会社の色として格安制作サービスは一つの色だと思います。

では数十万単位の依頼をもらう場合にはそれだけの理由が必要となります。

その金額を払う人は誰になるのか。何を求めてホームページを制作しようとしているのか。

これは現状で新規の依頼を獲得するためにもいえることですが、まず一番にはホームページ制作会社としてどんな人をターゲットにしていくのかこれを決める必要があります。

ターゲットが決まれば、そのターゲットが依頼したくなる自社のホームページを制作する。それをすることでまずは現状、そしてこれからネットで安定的に新規のホームページ制作依頼の集客を行うことができます。




ホームページ制作×○○で技術をみにつける。


ホームページ制作会社はホームページ制作だけで食べていけるのが一番かもしれませんが、それだけではなく新しい技術への挑戦というのも必要だと断言しておきます。

Youtubeの動画広告が個人でも出来るようになってからはYoutubeへ投稿する依頼先のCM作成ということでPremiereやAfterEffectsを使った動画の作成もできるようになると動画制作という形でも業務を請け負えます。

またプログラミングでWEB側やアプリ側の言語を使い、開発できれば滋賀県内の企業のシステム開発やアプリ開発ということで仕事が獲得できます。

ホームページ制作会社だからホームページ制作しかできないのではなく、複数の技術を身につけることで提案時にも幅を広げることができるです。



メディアサイトの作成で広告費用の獲得も目指す


上2つはホームページ制作としての受託業務がメインとなります。受託業務ということはお金の発生は制作によるものですが、今後受注がなくなったという時同時に売上もゼロになることを指します。

そこでせっかくホームページを制作することができるのだから、自社のメディアサイトや、ECサイトを作って受託以外の売上を目指します。

滋賀県のフリーランスであれば、住んでいる市のポータルサイトを作るのもいいと思いますし、取引先から成果報酬型でECサイトを行うのもいい。

またこれらはただ売上の柱を増やすだけではなく、ホームページ制作会社としての実績もあげることができます。

自社のメディアサイトで100万PVぐらいになれば、100万PVへのアクセスのあげ方や運用方法もわかってくるでしょう。

ECサイトでも売上あげればそれを他の依頼先への提案にも使えるはずです。

当社運営のメディアサイト
KODAWARI 滋賀県の地域情報、グルメ、スポットを伝えます。
今プラス5 滋賀県のフリーランス・SOHOの情報まとめサイト

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。