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開業1か月以内の集客よりも2か月目の新規獲得・リピーター獲得を。5つの方法と費用

開業1か月以内の集客よりも2か月目の新規獲得・リピーター獲得を。5つの方法と費用

サービス業で利益を出すには、日々お客様がどれだけ利用してくれるかに限ります。

お客様には新規で来られる方と、これまでのリピーターの方がいらっしゃいますが、集客という部分で見ると新規顧客を増やすことにウェイトを置いている気がします。

開業前わくわくドキドキな日々の中、いざ開業したときよくある特徴と共に、継続的なお客様確保の方法をご紹介します。


実は開業1週間は苦労せずお客様が来る

お店が開業すると、大体1か月ぐらいは売り上げが良い日が続きます。
その要因として挙げられるのはこちら。
1.お付き合いのあった関係者、ご友人
2.初回の広報活動による効果
3.新規オープンによるサービス狙いの方々

オープン効果というのは、同地域の同業他社よりも有利な立ち位置に立つことができそれだけで集客を呼び寄せることが出来ます。

道路を走っていると、オープンによる花などが届き、お店の外に飾ってある店舗を見ますがやっぱりそれだけでも興味が出てきますよね。

開業して1週間なんて、忙しすぎてやばい!という日も続くかもしれませんが大体の場合、1か月ぐらいすると上記のお客様も一通り来られます。

そうなった後の開業2か月後からは、同業他社と同じ土台で勝負する必要が出てきますが
出来たばかりなのでリピーターも少なく、認知度も低い弱さがあります。

ではそうするとき、どうすればリピーター・新規のお客様が来られるのでしょうか。


2か月目からのリピーター・新規獲得を目指したWEB集客

リピーターと新規の大きな違いは「利用したことがあるかどうか」です。
例えば新規のお客様の場合は、初めて行く場所になるわけですから、どこになるのか、料金はいくらぐらいか
駐車場はあるのかなど基本的な情報が必ず知りたくなります。

リピーターのお客様はすでに利用したことがあるので、お店がどういう雰囲気でどんな風に利用すればいいのかを知っています。
リピーターに料金内容を伝えても意味がありませんし、逆に新規のお客様にはぜひ知ってもらなければいけません。

伝える情報としては、そのお店に行くメリットとなる情報になります。
新しい商品の入荷やキャンペーンなど、「あっ、今こんなことしてるんだ。」と気づいてもらわなければいけないのです。

その際に有効な方法は昔ながらのDMや、今ではFacebookページ・twitter、最近では@LINEのように店舗に興味を持っている人に
直接スマートフォンなどのデバイスを通じて伝えることが出来ます。
これらの良い所は、ホームページのように訪れてから情報を見るのではなく、日常の情報にお店の情報を入れ込むことが出来ます。

興味が薄い情報を検索してわざわざホームページに訪れるお客様は、開店早々のお店ではいません。
その為、日々の情報として提供することで忘れないよう・覚えてもらえるような方法として有効となります。

アナログの方法としてDM、ネットではメルマガを始めFB,Twitterというところですね。

お客様の層も考えて、よりマッチした内容で情報を提供し新規率・リピーター率を改善していきましょう。