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滋賀の中古車屋のホームページ制作を、WEB集客出来るよう考えてみた。

ホームページで中古車屋の集客は可能か?

滋賀の中古車屋のホームページ制作を、WEB集客出来るよう考えてみた。

中古車屋といっても大型店舗から、小規模の店舗まで幅広く存在する。

在庫売りや注文売りという販売ではあるが、車検やカスタマイズなどを自社で行うことで、購入前から購入後までのフルサポートを行うのは土地の金額も低い滋賀の車屋の標準ではないだろうか。

ネットが当たり前になり、全国の中古車の状態が詳細に見れるようになったが居住地域からの遠方で購入した場合輸送費がかかるし、なにより肝心な乗り心地、車へのフィーリングを知ることが出来ない。

その為地元の車屋というニーズは確かに存在する。

下記のサイトによると、全国的には滋賀県の車の保有数割合は平均より上であり「車がなくては行動が難しくなる」滋賀だからこその順位といえる。

都道府県データランキング 自家用車普及台数


中古車屋の主な収入源はなにか?

先ほど購入前から購入後までのサポートを行える車屋が一般的と書いたが、それでは主な収入源とは何に当たるのだろうか・

・車の購入による手数料
・車カスタマイズに手数料
・部品販売の売上
・車検等の整備代

昔からの地元の中古車屋は上記の中でも整備代が、付き合いのある社長などからの車購入による手数料が売上となってくる。
逆に大型店などの車の展示や試乗が気軽に行える中古車屋では購入からスタートし、その後の整備などの売上にも繋げることが出来る。

中古車業界の現状・動向・ランキング等-業界動向サーチ
上記の統計データでは、中古車屋の従業員は一人あたりの年収が456万円となっている。

基本的に整備などを行う場合でも社長一人で経営は難しいため、必要な人件費としては一人の整備士と一人の店長兼営業がある。
また他の業種に比べて敷地を多く取る必要があるためテナント費用なども。

そうなると、小規模店であっても年の売上が2000万円を超えていないようでは厳しいのが現実ではないだろうか。


滋賀の中古車屋はどんなホームページを制作する必要があるか?

まず考えるべきは自店舗に差別化があるかどうかである。

ホームページを製作した場合、陥りやすいのが基本的な情報(店舗概要、サービスメニュー、お問い合せ)のみのものだが、当然それではユーザーが利用しようというものにはならない。

差別化できるものがあるならそこを強調する。

中古車屋の経営者としては「利幅がいいもの」を扱ったり「よく売れる車」を扱うのは当然だが、自分にとって「特別な一台」、これが売りたいんだと考える方も多いはず。

中古車屋の場合、自店舗になくても、オークションなどで購入すれば事実「なんでも扱うこと出来るが」メンテナンスやカスタマイズではやはり車種ごとの癖があるのでこれは得意、これには苦手というのが存在する。

そこで、差別化のなかでは「得意な車種」、「この車を売りたい」というものを考えるところから作ればいい。

あまりに遠く離れた県ならまだしも、高い買い物となる車の場合、近隣の県からなら足を伸ばして来るお客様は多い。

その為滋賀県内にニーズは少なくても、関西圏で見た時に確実にニーズがあるのであれば、その点をネット上で強調することで実店舗への集客につなげることが出来る。

また車一つとってもファミリーカーから高級車、営業用の車など用途によっても、金額・種類によっても幅広い。

利用する人のニーズはそれぞれ違い「乗れれば何でもいい人」や「乗るなら○○!」と決めている方も多い。

店舗のカラーは高級車を扱う店舗なのに、ファミリー層に情報を配信しても、イメージから違うことは容易に想像できるはず。
「なんでも取り扱っています」は大型店に譲り「○○という車種なら絶対に負けない」というように店舗の実際のカラーに併せてホームページも作る必要がある。

小売店とは言っても、扱う金額が大きい職種。
確実に問い合わせがとれるホームページが出来上がれば、そこから派生して新たなものを作っていけばネットだけの集客は可能である。

スマートフォンでの閲覧率が高い業種の為、スマホ対策は当然

安さで勝負しても、大型店に勝てないことも度々。
金額面で勝負できないのであれば、ユーザーが頼みやすいイメージに作り上げていく必要がある。

弊社が製作・運営している車販売のホームページではスマホの閲覧率は2013年になり遂に半数となった。
「欲しい商品をすらすらと見たい」を叶える為にもスマホサイトの製作は必須となる。


滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。