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  • 投稿日:2014年12月24日
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ケーキ屋のホームページとして伝えておく重要な事は、もちろん商品へのこだわりです。

ケーキ屋のホームページとして伝えておく重要な事は、もちろん商品へのこだわりです。

基本的にシェフがオーナーとなるケーキ屋として、こだわりを伝えられるのもパティシエになります。

なぜこだわりを書く必要があるのか。そしてそのこだわりがどのようにWEBからの集客につながるのかを今回は考えてみましょう。


こだわりがあることでイメージを伝えられる。

飲食店と同じで、個人のお客様が日常的に関係があるお店がケーキ屋です。
その為口コミでも新しいお店が出来ると主婦層を中心にケーキ屋のレビューが始まります。

その時にただ「美味しかった」だけではなく、「あそこのケーキ屋、フランスで修行したパティシエが自分で材料を市場まで行って、クリームから手作りしてるんだって。」と聞くのとでは聞く方もイメージのしやすさが違います。

また口コミだけでなくても、ホームページにこだわりの記述をしておくことで、そういったこだわりをWEB上で伝えることが出来ます。

お客様にとって知りたいことはどこの原材料を使用しているかよりも、そのケーキへの魅力。そして作り手の経歴や思いであったりします。

経歴や魅力に関しては、言葉をわかりやすいフレーズで伝えることで、購入した人から口コミで広がりやすくなるでしょう。

もちろんその時に重要なのはケーキの味。

どれだけ素晴らしい経歴であっても、こだわりであってもそのケーキが感動を呼べないのではリピーターは生み出せません。

ケーキの美味しさにストーリーを加えることでよりケーキの美味しさを増していきます。

そういう意味でもいつでも見れるホームページで担う役割は、そのケーキ屋の商品の作り手によるこだわりとなります。




参考にして欲しい、ケーキ店のこだわりまとめ

こだわりといってもどんなことを書けばいいかわからない。という方もいらっしゃるでしょう。

そこでこだわりを上手く表現しているケーキ屋のホームページをまとめてみました。
このホームページを見るときには「自分がお客様の立場に立った時、買いに行きたくなるか」という目線で見てみましょう。

そしてその目線で見たホームページと、自分の周りの地域のケーキ屋のホームページを見てみる。

そうすると明確にこだわりを上手く表現している所とそうではないところの差がわかるかもしれません。


http://www.tsumagari.co.jp/concept/kodawari.html
https://www.ichijiku.com/commitment/index.html
http://www.liebling.jp/cheff.html


番外編:
http://item.rakuten.co.jp/minorinoujyou/c/0000000103/

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。