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滋賀県の店長・オーナーさんは必読!ホームページのリース商法が不利益にしか繋がらない事実。

滋賀県の店長・オーナーさんは必読!ホームページのリース商法が不利益にしか繋がらない事実。

リース契約とはなんぞや

ブラックに近いグレーな契約、それがリース商法

ホームページの制作費用はリース契約を行うことが出来ないため、リース商法の場合はホームページ制作ソフトをリースさせおまけ扱いでホームページの製作を行っています。

専門的なソフトならいざしらず、数千円で売られているホームページ制作ソフトが総額で数百万円なんてのはどう考えてもおかしい。

ただそこは営業マンの口車。
リース商法に知らなかったり、「ホームページが今すぐ欲しいから」といった気持ちで契約すると、後々リースだったということを知る羽目になります。


実際にあった滋賀県のお店で契約していたリース実例

弊社の場合滋賀県の社長・店長さんと話す機会が多いのですが、リース商法自体の営業は今も頻繁にかかってきているようです。

電話の内容には「SEOがー」「Facebookがー」とか色々話されるようですが、最終的に行き着く所はリース契約。

実際に弊社の依頼人でもホームページリニューアルを相談されて、私の方でよくよく話を聞くと以前のホームページはリース契約を結んでいたことがありました。

制作元の会社に電話すると、FTP情報をなかなか教えてくれなかったり、契約を誤魔化したりと怪しさ満点。

最終的にFTP情報を聞き、ウェブマスターツールを使用して出来る限り評価を引き継ぐ形でホームページリニューアルすることが出来ましたが、それすらも出来ないようだと微力なドメインパワーも引き継ぐことが出来ません。
(検索エンジンに評価されていないホームページなら全くの不要ですが。)

リース契約をしてしまう人が近くにいませんか

リース商法に関しては、下記のチェックに該当する人ほど契約しやすくなります。

こういう人は要チェック
・一人でお店を営んでいる
・ホームページに関して全くわからない
・代表者が年配の方
・ホームページが今すぐ欲しい。
・契約をしっかり確認せずに決定を急ぎがち
・電話営業にも「ちょっとなら」と打ち合わせに応じてしまう

「ホームページで相談できる人がいない」「ホームページ自体全くわからない」場合など、そもそも製作金額が高いか安いかの判断ができず、リース商法も「そういうもんなんだな」と受け止められがちです。

また実家がご商売されている場合、自分は大丈夫だけど会社の代表である親に営業されていていつの間にか…というパターンもあります。

この記事を読んでいる人はおそらく該当はしないと思いますが、知り合いの経営者に「あの人引っかかりそう」と思う人がいたら情報だけでも伝えておきましょう。

リース契約を結ばないために知っておきたいこと

まずは「電話営業」の言うことは信じないです。
全ての電話営業が悪とは言いませんが、ホームページに関する電話営業は基本的にブラックな内容がおおすぎます。

電話の内容だけで本当の意味での良い・悪いの判断が出来るようであれば、そもそもリース商法には引っかかりません。

またホームページの費用も一商店、一中小企業の制作費用が百万単位になることは基本的にありえません。

制作するページが100ページを超えたり、会員専用ページを作ったりなどをしない限りは数十万単位で行えます。

私の範囲での話ですが「滋賀県」内のホームページ制作会社でリース商法を結ばれている会社はありません。
滋賀県という地元でホームページ製作を行う場合、リース商法をすると評判が広まり信頼もなくなります。

こういうブラックすぎる商売は東京などの会社が多く、ネットの評判が一巡した頃には会社自体をつぶしていたりします。

そうすると契約内容で知りたいことも知ることが出来ず、泣き寝入りになることも。


リース商法自体が例えば数百円単位の数年間契約で合計金額が数万円であればここまで問題になることはなかったかもしれません。
(ありえない話ですが。)

最終的に費用に見合ったホームページも作られず、不利益となる契約を結ばれるためここまで問題となってきました。

こういう情報は、身内同士の経営者でも情報を共有し無駄な利益を発生させないようにすることが第一です。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。