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コンテンツって結局なに?定義から考えるコンテンツの作り方

コンテンツって結局なに?定義から考えるコンテンツの作り方

コンテンツとはなにか
コンテンツとは音楽や動画、文章など伝える内容の全般を指します。

ホームページ全体ではWEBコンテンツとも言えますし、Youtubeの動画は動画コンテンツとして○○コンテンツとして定義できます。
今回はWEBコンテンツを定義として話を進めていきます。

WEB集客で重要なコンテンツという存在

ホームページで集客を行う場合にコンテンツの重要性はとても高いです。

その一つとして挙げられるのがホームページの流入元である検索エンジンに対して、コンテンツが関係しているからです。

例えばホームページ製作 滋賀と検索した時に表示される検索結果は、「この情報が見たい」というホームページが表示されます。

検索結果は順位となっており、基本的には順位が上の方が検索結果に関係あるホームページとなっています。

この順位を定める時に検索エンジン側はコンテンツと、外部評価(外部リンク)の2つで順位付けを行っており、その中でもコンテンツに関する評価が数年前に比べて重視されています。


良い・悪いの基準の一つ

では良いコンテンツと悪いコンテンツを考える時に、判断となる基準はなにか。


それはホームページに訪れるユーザーが「有意義な情報として」として求められている内容かどうかです。
有意義とまで堅苦しくなくても「読んでみたい」と思ってもらえる内容かどうか。

例えば美容院のホームページに訪れた方に対して、個人事業に対しての税率に関する話を書いてもスルーされる可能性が高くなります。

ですがそれが税理士のホームページであれば、ユーザーが求めている情報にマッチしている可能性が高く「良いコンテンツ」として読まれるでしょう。

よく誤解されるのが「ホームページは更新すればいい」を単純にその言葉だけを受け取り、スタッフのランチやプライベートなことを書いているブログを見ますが
当然それはユーザーにとっても見たい情報ではなく、検索エンジンからも評価される内容にはなりません。

良いコンテンツを作るには…

WEBコンテンツの場合で一番更新がしやすいのがブログなどの文章をメインとしたコンテンツです。

文章の補完に挿絵などを含めることもありますが、基本としては文章で構成されるためコンテンツの良し悪しは内容になります。


良いコンテンツの定義としては先ほど書いた「ユーザーが求めている情報」になります。

そして地域のお客様をメインとした業種ではそこに地域名が絡められると検索エンジンにも意識した内容となりきます。

ですが普段文章を考えたりすることはなかなかないはず。
そこで一番身近なネタでもあり、書きやすいのが営業時に気づいたことをテーマとして考えていくこと。

ホームページ製作業であれば、普段の打ち合わせで依頼者からお伺いする悩みや質問などからテーマを拾えることが出来ます。
(何を隠そう今回の記事のコンテンツって何?は打ち合わせからお伺いした悩みです。)

実際の現場では上手く答えられなかったことや自分自身で疑問に思ったことも、答えを調べて掘り下げていくことで、お客様にとっても知りたい情報になります。

意識することで実はテーマは転がっていることに気づけるはず。

ぜひ現場で活かしてみてください。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。