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滋賀県内の地方だからこそアクセスマップは強化すべき4つの方法

滋賀県内の地方だからこそアクセスマップは強化すべき4つの方法

マンションの一室を改装したエステ・マッサージ業、入り組んだ地域にある店舗にとって致命的なことは、看板などを出さない限り通りがかったお客様が気づいてお店に訪問される可能性が限りなく低いことです。

お店の立地が集客のカギを担うことは確かですが、人通りの多い場所などはどうしてもテナント代金が高くなります。
だからといってお客様にとっては見つからない・わからないでは集客数を閉じてしまいます。

その為にどこでも見れて、わかりやすい地図・アクセスマップは必要となってきます。

アクセスマップの重要性・必要な要素

どんな店舗でもアクセスマップ用にページを1ページ設けたりしますが、ほとんどの場合はグーグルやヤフーなどの地図サービスを利用した
素っ気ないものです。
地図上では指している場所はわかっても、実際初めてお店に行くときに目印がなければ役に立ちません。

ではアクセスマップに必要な要素は何になるでしょうか。
弊社では下記が最低でも必要となる内容だと考えます。

1.住所、郵便番号
基本中のキホン。これがないと車で行くときでもナビで探索しようがありません。

2.車での来院時に関する情報
意外とないのがこの情報。車社会の滋賀県ではお店に駐車場があるのかないのか。
そして有料であるならば、どの駐車場を利用すればいいのかなどお客様にとっては気にかかるポイントがいくつもあります。

3.グーグル、ヤフーによる地図
おおよその場所を把握するのに便利な地図サービス。
広域・縮小も行えるため、操作性にも優れています。
ただ土地勘がない場所だと、どうしても細かな道路環境がわかりにくいです。

4.実写真によるアクセスマップ
これは自宅店舗では絶対必須となる内容といっても過言ではありません。
弊社の実際の制作実績でも下記に組み込んでいます。


こうすることで、土地勘がない人でもどこを曲がり、どこが店舗なのかが一目でわかります。

よく店舗の一部の外観を写真で掲載しているのも目にしますが、周りの環境を把握することでより店舗の外観を表現することができます。

アクセスマップはだれが見る?

アクセスマップを見る人のほとんどは「初めて来られる方」です。リピーターの人は、既に知っているので、アクセスマップを見ることはありません。

また初めて来られる方でも全くの新規と、紹介による新規があります。紹介による新規の場合でも、リピーターのお客様が「ここにお店あるよ」とアクセスマップを活用してもらえます。

リーフレットなどでも見ることは出来ますが、もしリーフレットを忘れたら…失くしたら…。
というときでもホームページを見れば、迷ったときでも場所がわかります。

アクセスマップはホームページのアクセスを上げるのではなく、訪問率を上げてくれる。

アクセスマップを作ったからといって、ホームページに多くのアクセスが来ることはありません。
アクセスマップの役割は新規のお客様が「迷わずお店に行ける」といった安心感と参考となる内容であります。

実際の生活でも初めて行くお店には、車は止められるのか?駅から歩いていける場所なのか?とアクセスに関する疑問は出てきます。
お客様が安心して来店できるよう、こういった気配りをして、訪問率を上げていきましょう。