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  • 投稿日:2014年12月24日
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水道修理屋のホームページで新規をつかむために!具体性をあげられるとっておきのページ。

レストランやコンビニと水道修理屋が決定的に違うこと。

それは日常から使用される店舗・業種ではないということです。

基本的には家庭内の水のトラブルが発生してから水道修理屋を探し出すようになり、依頼する人もその家を一番滞在されている人に限られます。

コンビニのように家族全員が利用するのではなく、お母さんが水のトラブルの悩みを解決する為にお願いするといったもの。

住まいの地域の水道屋といえば?と質問されてほとんどの方が応えられない中で、必要なときにはスーパーマンのように感じてもらえる存在でもあります。

その為には依頼をしてもらう必要があるのですが、全く顔なじみでもない水道屋に家の敷地に入って、すぐお願いしようというのはなかなか抵抗がある。

そこで新規の依頼を増やすために、お客様にとって仮想で知ってもらえる1つのページがあります。


初めての方が依頼から完了までしたページを作る


そのページとは、具体的に家で水のトラブルに見舞われて、初めて水道修理屋を探す所から始まるページです。

利用の流れのページと根本的に違うのは、そこにストーリー性をいれること。

例えば利用の流れであれば問合せ→見積り→依頼→アフターフォローという項目でどの水道修理屋もつくられています。

しかしこのページではまず問合せ前に「水のトラブルが発生してしまった!」というところから始まります。


イメージしてもらうために、仮でそのページを綴ってみます。


木村宅は新築で家を購入し、20年が経つ住宅。
ご主人のAさん、専業主婦のBさん、中学生の息子、娘が家族構成で、サラリーマンのAさんは仕事上家に帰宅するのは大体が8時ぐらいです。

そんな中、家事をしていてお昼間になぜか水に気付いたBさん。主人は仕事中で電話にも出ない。

でも家事をするためにはこのトラブルを解決しなければならない。ただ水道修理屋の知り合いもいるわけもなく、全く知らない業者に電話をしても足元を見られそうで心配になった。


Bさんはまずは落ち着いて近隣の水道修理屋を検索してみることにした。「大津市 水道修理」と。

すると2つほどの水道修理屋のホームページを発見。

金額がいくらか、いつ対応してくれるのかを見てみることにした…・。



ここまで

ここからBさんが問合せを決める要因、そこから対応、そして修理内容を入れていくことで初めての方にとってはお願いしやすい業者というイメージを持ってもらうことできます。

前述にもなりますが、一旦業者が決まるとなかなか他の業者を探そうと緊急時には特に思いません。

そういう意味でも最初の水のトラブル時に選ばれるということはその後の関係にもつなげていくことができるのです。


具合性をあげることで、今の自分の状況とそっくりだと思われた方は特に「ここにお願いすれば大丈夫!」と感じて頂けるでしょう。

単純に水のトラブルは当社にと書くのではなく、お客様視点にたってホームページを制作することが重要なのです。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。