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  • 投稿日:2014年12月24日
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何の為に塗装店はホームページを制作するのか。

塗装店がホームページを制作する意味はどこにあるのか?

建築業の1つとしても分類される塗装という仕事では主に直接お客様から依頼される元請けと、他の会社からの要請で仕事を行う下請けの2つがあります。

元請けと下請けには依頼金額や直接依頼者との打ち合わせを行えるなど違いがありますが、どの業者にとってもしたいのは下請けではなく元請けの仕事。

なぜなら元請けになれば、マージンなどを差し引いた金額でギリギリの納期でやるリスクを避ける事が出来、お客様との対話でより仕事の質をあげたり、スケジュールを円滑にすすめることができます。

ですがみんな元請けになりたいからといって、なれないのが建築業。

なぜなら元請けになるための術が今まではなかったことにあります。


個人からの依頼はこれまでどういう風に来ていたか。

塗装業の場合は、これまで建てられていた家が経年劣化によるリフォームで行うことが多くなります。

となると、個人の方が「家の壁がひび割れてきた」などの悩みで依頼先を探すというのがスタートになります。

ただしその段階では知り合いの工務店の方もいないとなると、どこかで依頼先を探さなければならなくなる。

そうでなくても建築業の場合は、悪徳業者が多いという認識もあり金額も高いので「どこにお願いすればいいかわからない」というのが一般的ではないでしょうか。

だからといって訪問してくる営業マンはそれこそ悪徳業者っぽいというイメージも。

建築業の広報として今も多いのは施工先周辺による挨拶回りやポスティングなどになります。しかしそれはタイミングがあえばということで、やはりそれで仕事を獲るのもなかなか難しい。

そこで初めてホームページを使っての集客にスポットを当てることが出来ます。



他の広報と違ってホームページを制作することの集客とは。

前述のチラシやあいさつ回りはタイミングが合わなければそっぽ向かれる広報です。

そこで強引にいっても会社のイメージが悪くなるだけで受注できる可能性は限りなく低いでしょう。


ホームページを制作することによる集客のメリットとは、チラシなどと違い「家の壁を塗装してほしい」という方から見てもらえるということです。

つまり興味がある方から接近してもらえる。


また印刷物と違ってホームページでは掲載できる範囲にも制限はありません。

塗装実績だけではなく、どういう部分で自社は特徴があるのか、初めて依頼されるお客様が安心できるポイントは?悪徳業者にだまされないポイントなどなど。

口頭の営業では伝えられないことも、ホームページであればお客様自身が興味があるのでしっかりと情報を見てもらいアピールすること出来ます。


ホームページを制作すれば、それで自社の広報になるわけでは当然ありません。

そのホームページをどう活かすことで、これまで下請けの仕事オンリーだった自社が元請けに切り替えていけるのかという鍵になります。


続いてはこちらをどうぞ。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。