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滋賀県の果物狩りのホームページで、WEB集客出来るポイントを考える。

滋賀県の果物狩りのホームページで、WEB集客出来るポイントを考える。

果物狩りとはいちご狩りやなし狩り、ぶどう狩りなどの果物狩りのことを指します。

滋賀県にも各市町村に季節ものの果物狩りが出来るスポットが有るわけですが、今回はその果物狩りの店舗のホームページを制作した時に、実際にそこから集客できるかを考えてみました。


トップページで、ユーザーの心をつかむ

まずはトップページから。

アクセス数の全体の5割ほどが最初に訪れるトップページでは、お店の売りが何にあたるのかを明確にさせなければなりません。

イチゴ農園であれば「盛り沢山のいちご」や「大粒の甘そうないちご」をトップに持ってくるなどして、新規客の心を鷲掴みにしていきます。
メニューも基本的な内容だからまだ良しとしても、クリックしたくなる内容が少ないのも問題となります。


他の店舗を見た時に、”初めての方へ”であったり、ファミリーも参加するのであれば、ファミリー向けのサービスをよりわかりやすい場所に記載しておくべき。
更にいちご狩りはいちご狩りだが、なぜいちご狩りにいきたくなるのかというストーリーも必要で、それが挨拶程度の文章では読んですらもらえない可能性が高いです。

もし弊社で果物狩りのホームページを制作し集客を行うのであればトップページには大々的にいちごの美味しそうな写真をトップに持ってきて、「食べてみたい」と思わせる気にさせるデザインにします。

更にお店の特徴をトップページに持ってきて、明確にどんな点がいいのかをわかりやすく表記します。
逆にこれがないと、ユーザーにとってはお店選びで選ぶメリットが出てきません。

制作する各サブページについて

農園紹介としては、店舗のギャラリーは入れたい所です。

遠方から来た人や初めての方がお店選び失敗したくないという気持ちに対して、どういう施設かを写真で説明することは重要になります。

更に農園に特徴をいれるのであれば、具体的に書くのも重要。
例えば、最高の立地であれば、「なぜ最高なのか、いちごが育つにどう良い土地なのか」であったり車椅子で来れるのであれば「車椅子で来られる方の為に」といった
1ページを設ける必要があります。

一番の特徴だと思われる品種についても、なぜその味が甘く感じるのか、更にどういう場所で使われているのかなどの実績を明記しておくこと。

全てのサブページについて言えるですが、果物狩りのホームページなわけですから、読み物系のホームページとは違いテキストだけではなく写真も掲載してイメージを沸かせます。


現状のホームページから集客がない果物狩りの店舗について


上記の内容も含めて、自分がユーザーの立場に立った時行く動機をWEBで見つけることが出来なければ、WEBからの集客を獲得することは出来ません。

予算上の面もあるかもしれませんが、店舗紹介程度のホームページであれば+αお金か、自分の手間を使ってでもホームページを作りこむことが必要です。


こういった個人が利用するサービスはスマートフォンでの閲覧率も高いことですし、ページをサクサク見てもらう為の表示速度にも気をつけて制作をしていきたいところです。


果物狩りの店舗のオーナーの方が、このページを見られて「新しく集客できるホームページを!」と求められるのであれば、是非ご相談ください。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。