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ホームページは実店舗へどんな効果を還元するのか
サービス業と一括りにしても、多くの業種が含まれています。
飲食店やアパレル関係、商店街にある店舗含め小さな店舗が滋賀県にも数多く存在します。
ですが小さな店舗や昔ながらの店舗では、ホームページが存在していないことも多く、店舗を検索しても住所ぐらいしか出てきません。
twitterやブログ、Facebookなど手軽に情報をネット上に発信できるようになっても、店舗側が発信する気がなければ情報は発信されないのです。

では情報が発信されないからといって、その店舗の情報は必要ないのでしょうか。
そうではありません。
既存客が多くを占めている店舗であっても、ネット上で情報を発信する必要はありません。
なぜならホームページによって、実店舗へ「情報発信」更に新規のお客様を獲得できるチャンスがあるからです。



店名検索の見込み客と、キーワード検索の見込み客を捕まえる

実店舗にとって、必ず存在する見込み客。
それは店名を検索してホームページに訪れるお客様です。
実はあまり知られていないことかもしれませんが、どんな店舗でもホームページを立ち上げると
月間で500程度のアクセスは存在します。
(一定レベル以上でのホームページであることが条件)

そのアクセスの大半は店舗名で検索されたお客様です。
店舗名で検索されたからといって既存客だけということではなく、フリーペーパーや口コミサイト、道で見て気になったなどの
全くの新規の方もいらっしゃいます。

更にここから、さらなる新規見込み客としてキーワード検索の見込み客がいます。
これは例えば飲食店でいえば「滋賀県 ランチ」としてエリア+目的による検索で訪れるユーザーです。

このユーザーは、あなたの店舗について全く知らなかったところからスタートします。
検索キーワードで上位に表示され、、そこからアクセスすることであなたのお店を知ります。

キーワード検索の大きな特徴は、店舗が大きくなくても、表通りに面していなくても、問題がないということです。
実店舗の立地よりもキーワードによる検索順位の表示が大切ということになります。

サービス業の場合、この実店舗による店舗名検索と、キーワード検索のユーザーを捕まえることが大切になります。




サービス業、滋賀県だからこそのホームページの戦い方
サービス業のホームページの場合、内容も5ページで簡潔な店舗紹介なホームページが多く見受けられます。
しかしそれではお店を比較したときに他店に差をつけられる材料がありません。
だからこそ滋賀県のサービス業で選んで頂ける為のホームページが必要となります。

そのひとつはホームページで行う「動機づけ」。
例えば昼前のワイドショーを見てください。

町中にある居酒屋のランチを取り上げ、それを見ていると「どんな材料で作られているのか」「どんな思い入れがあるのか」
「そしてどんな料理が出来上がるのか」。しかも安い!というのをストーリーで短い時間の間に放送されています。
それは見なければ、わからないものですが、見たものにとっては「近くにこんな店があれば行ってみたい!」と思わせるものです。
(滋賀県のお店が取り上げられることはそうそうないですが。)

だからこそホームページでこの動機づけを果たす必要があります。
これまでの簡単な店舗紹介ではなく、「お客様に伝えたい店舗のアピール」をしっかりと制作することで滋賀県の地方のサービス業でも
ホームページで集客を行うことは出来ます。

これからホームページを制作しようとお考えの方、この「動機づけ」もひとつの制作内容として考えホームページを制作しましょう。