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京都のホームページ制作日誌 鍼灸整体院

今回の制作日誌では新規製作・リニューアルとは多少違う制作案件です。

基本的にホームページを制作する場合、今までホームページがなかったことから制作する新規と既存のホームページをリニューアルする制作ケースがあります。
今回は元々既にホームページを持ちつつ、新しくそのホームページと別のホームページを制作する案件となっています。

元々のホームページは下記になりますが、そのホームページでは月間で1人も集客が出来ないほどの成績。
http://tanominotsuna.info/

その為、新規製作では集客をメインとしたホームページを作ることになりました。

新規制作のホームページで既存サイトと分ける内容

既存のホームページは「向日市」を絡めた鍼灸などのキーワードでは1ページ目に表示されていました。

しかし表示されるデザインや構成自体が他の整体院などのホームページとあまり違いがないため、ユーザーにとってはどれが良いのかというのを選びにくいものとなっていました。

その為新規制作するホームページでは、ターゲットを広げかつよりダイレクトに情報を発信できるものを作ることに。


デザイン部分ではイラストを使用し、柔らかいホームページのデザインに仕上げました。
整体院のホームページなどではその治療院の特色から明朝体などを使用した「しっかり目」のデザインも目にしますが、それよりも「誰もが行ってもいいんだ」と思える内容をデザインから制作。

またキーワードについても地域を向日市ではなく「京都」を中心に、治療というキーワードで上位表示を狙った制作としています。
なぜ鍼灸や整体というキーワードを主にしなかったのかというと、ユーザーの立場にたったときホームページを選ぶ基準は「自分の症状を改善してくれる病院」となります。
その時の手法は鍼灸や整骨で選ぶ層よりも「治療」というより幅広いキーワードで検索される層の方が多くなります。

そこで症状名+治療+京都で検索上位に表示できるようし、ユーザーの流入する層自体を増やす作戦にしました。
ホームページ自体ではこの治療院の特徴をトップに表示させ、訪れた人が「行きたくなる」理由づくりを狙っています。