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草津市にある整体院のホームページ制作ポイント

自院の特徴を書くことでユーザーにわかりやすさを提供する

整体院のホームページではトップページと各ページに対して自院の特徴を掲載したリンクを貼り付けています。

ページ数が多いと最初の訪問時にトップページではないことも多く、サブページからサブページへと移動されると特徴へのリンクがありません。

ページ下部に掲載することでページの読み終わりに特徴を紹介することができ、直帰率を下げる効果があります。

当然ですが1ページしか見ない方と5ページ以上見た人でが店舗の集客率は明らかに変わってきます。

それだけ店舗に興味を持ってもらうためにはホームページの中身だけでなく、ナビゲーションの部分でもユーザー目線で工夫が必要となります。


症状ページに直接訪れた時に集客できる構成

慢性症状とスポーツ障害で全部で13ページを制作した整体院のホームページ。

なぜ症状ごとにページを制作したのかというと、ユーザー目線の時に知りたい情報を「自分の症状を改善できるのかどうか」ということです。

ホームページに腰、膝の治療が出来ますと書くだけではなく、症状に対して整体院がどんな治療をして、改善できるのかをより詳しく書くことが重要になります。

例えば野球肩であれば
・野球肩の原因
・なぜ野球肩になるのか
・当院での改善方法

を掲載することで、ユーザーの症状への不安をやわらげ整体院への集客に繋げることができます。

具体的に掲載することは、ユーザーにとって知りたい内容を提供できるわけですから、簡素な内容のホームページに比べても集客率をあげることができるのです。

キャッチコピーでアピール

ホームページに訪れるとインパクトのあるタイトルでキャッチコピーが書かれているのがわかると思います。

院長が理学療法士ということもありリハビリに関するイメージを強めるためにキャッチコピーを考えました。

併設されたトレーニングジムも整体院では珍しい為、そちらも合わせたものとなっています。
キャッチコピーの印象は思ったように大きく、初めてホームページに訪れた時の印象を大きく決めるものでもあります。

これからホームページを作られるのであれば、単純な店舗名や抽象的な言葉だけではなく、印象付けたい言葉を選びましょう。