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滋賀県の社団法人のウェブ制作ポイント


ターゲット別に情報を表示させる構成

ターゲット別に情報を分ける
リニューアルした社団法人のウェブサイトでは、会員だけに限らず滋賀県の鍼灸師、鍼灸への施術に興味がある一般ユーザーも閲覧していました。

ただしそれぞれのユーザーは目的が異なり、すべてを一つの情報に固めると操作性が悪くなります。

そこでトップ画面では一般の方、鍼灸師の方、会員の方というようにユーザー別のリンクを制作。

一般の方をクリックすると、滋賀県の鍼灸院マップや鍼灸への基本情報へのリンクを設置。

鍼灸師の方には同社団法人への入会手続きやメリットなどを掲載しました。


会員が自由に更新できる鍼灸院マップ

分かりやすい鍼灸院マップ
滋賀県鍼灸師会の会員は、それぞれが鍼灸院を経営されている先生方です。

その為ウェブサイトには鍼灸院ごとの情報を掲載するわけですが、往診時間や内容を変更するときにリニューアル前は担当者を通さなければ情報を更新できませんでした。

そこで自院の情報のみであれば自由に変更できるようにこちらもシステムを制作。

また一般ユーザーが見やすいように地域別に鍼灸院をリストで分けて、鍼灸院のページも閲覧しやすいデザインに制作しました。

会員の手間を減らせるウェブシステム

会員情報 ウェブサイトを制作するまで会員向けの情報は広報紙などを通して伝えていました。

そこでリニューアルしたウェブサイトには、会員のみ情報を見ることができるシステムを製作。

このような会員独自のシステムを制作する場合、どんな内容が必要とされ、その為にどれだけ操作方法を簡略化することが大切となります。
高度なシステムを制作しても、利用してもらわなければ制作した意味がありません。

その為、会員の方を集めたミーティングを開きヒアリングを重ねシステムを制作していきました。



例えば各会員がアカウントでログインして、情報を追加すれば会員だけに知らせたい情報を制作することが出来ます。

ファイルのダウンロード機能も搭載した為、これまでは郵送していた書類もウェブサイトから入手できるなど日常の雑務を減らすことができます。