上へ戻る

ホームページ経由で美容院の新規顧客を獲得できた理由

今回の事例であるfanfare様は、野洲駅すぐの店舗で立地としても最高の場所となります。
その為、ホームページを見ていただく人が店名で検索されることが多く、既に店舗に関心が有る人がホームページに訪れてくれます。

この場合、店舗を選ぶというよりも、既にお店に興味を持っていただいているため、あとは店舗の魅力を伝えることで来店率があがります。
滋賀県の場合、表通り沿いに美容室を開店されることができれば、店舗名検索が多くなるため、WEBでアピールが出来るホームページは必須となります。

もしホームページがない場合、店名で検索されても口コミサイトなどしか表示されないため、お客様が知りたい料金や店舗アピールを伝えることができません。
ではホームページで料金だけを載せればそれでいいのか?

それだけでと「ホームページを見てこの美容室を利用したい」というユーザーは獲得できません。
獲得するには、その為の集客ポイントがあります。

集客ポイント1:店舗紹介ページから脱せよ

美容院のホームページについて、平均的に言えることですが内容についてこだわりがないものが多く見受けられます。
つまり基本的なお店紹介のホームページ止まりになっているということ。

確かに料金表やアクセス、スタッフ紹介は店舗を知ってもらうために必要な情報であることは間違いありませんが、それではホームページ上で店舗を選んでもらう差別化にはなりません。

今回製作したfanfareでは、薬剤をオーガニック系をメインに使用していることや、初めての方への利用についての説明を紹介したページを制作しました。
正直な話、ホームページで集客を行う場合は、このレベルは最低限です。

制作する際には、情報をただ伝えるのではなく、見たくなるように伝えることを考えることも必要となります。


集客ポイント2:スタッフのお昼ごはんて誰も知りたくない。

またホームページについても、更新される内容があまりにプライベート系の内容が多いのも問題です。

スタッフが「そろそろ更新せねば」と思われて、更新するのはいいですがランチ情報を配信しても美容院のホームページに訪れる人が関心がある内容とはいえません。

また「更新しなければいけない」ではなく、正しくは「美容院にこれから訪れる人が知りたい情報」を更新しなければいけません。

頭皮ケア、デトックスて何!?

上記のような髪に関する悩み事などを書くのもオススメです。

誰もが書ける内容を書くのではなく、髪をきれいにするプロとして、書くことができる内容を書いていきましょう。


集客ポイント3:どのメディアが費用対効果が高いかを知るべし。

集客がどこから来ているのかを測定することも大切です。

美容院の場合、フリーペーパーも有効利用できるメディアです。

ただし複数のフリーペーパーに同時期に出稿したり、ホームページでキャンペーンを告知したりすると、どのメディアから新規のお客様が来られたかをしっかりと把握する必要があります。

「新規客が増えればOK」ではなく、「どこから新規客が増えたのか」を把握することで、費用対効果が高いメディアがわかります。
滋賀県の場合、各美容室が少額の費用から始められるPPC広告を全く活用できていないため、こちらの利用もお勧めです。

集客ポイント4:スマートフォンサイトは「ある」のが前提。

個人ユーザーの利用が全ての美容室の場合、企業向けサイトに比べて半数以上がスマートフォンで閲覧されています。

解像度が高いスマートフォンであれば、拡大などの手間ははぶけるかもしれませんが、パソコンの画面で見ているサイズをスマートフォンで見ること自体無理があります。

「手間ぐらい」と思われるかもしれませんが、そういった手間を「自店の問題」として認識出来なければWEB集客は諦めた方がいいでしょう。
ホームページを新しく立ち上げたのであれば、必ずスマートフォンにも対応したサイトを同時並行で制作して下さい。


滋賀県の美容室のホームページはレベルが低すぎる。

上記のスマートフォンサイトでも、ホームページのデザインでもそうですが、県内の美容室のホームページは語弊を恐れずに言うとレベルが低すぎます。

一部の店舗を除くと、ほとんどが店舗紹介程度のみです。
それではお客様の立場にたったとき「この美容室に行きたい」と思えません。

コンテンツが皆似たり寄ったりになるためか、なぜか美容室のホームページは集客が出来ないと思われがちですが、それは作るときの考案が足りていないため。
ホームページ制作会社も協力することで、必ず集客が出来るホームページを作り出すことは出来ます。