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写真館のHPリニューアルでアクセスが倍増した理由

ホームページも時間が経てば、デザインが古臭くなり、効果も薄れてしまいます。だからこそホームページにも店舗と同じようにリニューアルが必要となります。

店舗のリニューアルに比べて、制作金額も抑えられ、かつ集客力を強化できるホームページリニューアル。
地元から愛されている写真館ののホームページをリニューアルしたことでユーザー数、アクセス数が200%になった事例を紹介します。



リニューアル初月でアクセスやユーザー数が200%になった要因。

なぜアクセスが倍増したのか。
それは「キーワードの増加」と「コンテンツの変化」が関係してきます。
地域商売の場合、ホームページに訪れる方は店舗名で検索される層が一定数あります。

大通りに面している実店舗であれば、店舗名を知っている人は多くなり、ホームページを店舗名で検索されます。

ただしそれではどこかで頭打ちしてしまう。
今回のリニューアルでは、店舗名の検索キーワード数の増加も含め、リニューアル前のホームページでは検索されないキーワードが検索されて訪れている数も増えました。

なぜこれまでのホームページで検索されていなかったキーワードが増加したのか。

それが「コンテンツの変化」に関係してきます。
検索エンジン(google)では、リンクされている文言やホームページに記述している文章も含め、既に「ある内容」からの検索対象となります。

ホームページに関係していないキーワードで、検索結果に表示されないのはこの為です。

逆にいえば、リニューアルによりコンテンツの文章が変わったことで、新たな検索キーワードがホームページに生まれました。

そういうキーワードが複数生まれることで、一つのキーワードに対しての流入数は少ないですが、大幅なリニューアルでアクセスが増加します。

今回のリニューアルでは文章からの見直しも含め、2倍ほどのページ数に増やしたことも要因になります
ユーザーからも求められている内容であるため、ページの閲覧率も上がり、実店舗への集客にもつながっています。


ホームページをリニューアルするのは「デザイン」だけではない。

ホームページをリニューアルすることと、新規でホームページを立ち上げるときの違いはなにか。

それは今のホームページアクセスデータを集められるかどうかにあります。

アクセスを見れば、どのページがどれだけ見られているのか、どんなキーワードで訪れているのかを測定することが出来ます。

この測定した内容から「人気のページ」や「人気になりそうなページ」そして「あまり需要がないページ」などが判明します。

ホームページのリニューアルで求められるのは、この人気コンテンツを増やすこと。
そしてこれまで需要があったものの、内容が少なかった為閲覧が少なかった「人気になりそうなページ」を強化することにあります。

当然需要が多いコンテンツを作れば、既存客に関してもアピールすることが出来ます。
新規客を増やす方法でもあり、既存客の来店率を上げる方法でもあるのです。



数年経ったホームページは変えた方が吉。

ホームページ開設当初は効果があったものの、今は検索結果も下落し、ホームページの効果がなくなったという相談をよく聞きます。

当然更新もされなければ、デザインも古くなったホームページでは、新しく出来た同業他社のホームページにアクセスも集客も取られてしまいます。
集客力をつけるには、現在のホームページの見直し、そこからのパワーアップは不可欠。

今までのアクセスがを知ることが出来る「ホームページリニューアル」の強みを活かして、何も更新されていないホームページであればぜひリニューアルしましょう。