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ホームページでの集客には業種よりも、ターゲットが重要になります。


ホームページの製作相談の時に、「うちは変わった業種だから」とおっしゃられることがありますが、実は重要な事は業種の珍しさではありません。

重要な事は集客するために、どのユーザーを対象とするのか。そこなのです。

なぜそのユーザーがホームページを見て、問い合わせや来店をしようと思うのか、その動機を考えて、そこに対する会社や店舗の特徴をアピールすること。

それが出来れば必ずホームページでの集客はできるようになっています。

なぜなら困っている課題に対して、応えられる情報を提供しているからです。

この大前提を考えれば扱っている商品やサービスの珍しさは重要ではありません。それよりもどういうユーザーを対象とするのか、そこを間違ってしまうほうが危険です。


集客したいターゲットの特徴は本当に集客できるのか。


例えばリフォーム会社のホームページで集客をしようとしましょう。

ターゲットは高齢者で介護リフォームを手がけて欲しい方と決めたとして、ではそのターゲットはネットを使われるのでしょうか。

どれだけ良いホームページを作って、ターゲットが「このお店にお願いしたい!」と思っても、そもそもネットを使われる層でなければ情報は一生辿り着くことはありません。

そんな時にはまずターゲットがネットを使って調べ物をするということを前提にします。例えば高齢者ではなく、その方の息子さんに向けた介護リフォーム情報を作ればよりホームページを見てもらえる可能性は増えてくるでしょう。

他にも塾に通うのは小学生だとしても、塾のホームページを小学生目線で作るのではなく、塾に行かせた親御さんに向けたものを作っておく。

もちろん本質の部分では、一番使う・利用する人が「これが良い!」と思ってもらえるホームページを作ることです。

その部分も兼ねて、なおかつ利用や購入を決定する方にもアピールできるデザイン、構成が必要となります。


当社ではホームページを制作する業種や商売を選びません。


当社ではホームページを制作する業者や商売が、これまで手がけていない業種であろうがなかろうが選ばず依頼をお受けいたします。
※風営法上の業種に関してはお断りしております。

これまでにも50以上のウェブサイトを製作してきましたが、かぶっている業種の方が少なかったです。それなのに集客ができてきたのは、ターゲットを間違えなかった為です。

そのためにも重要な依頼者様との打ち合わせは直接に行い、実際に店舗や会社を見てターゲットを仮定し、制作していきます。

また他業種で集客してきたノウハウというのは他の業種でも役立つことが多々有ります。

その情報をあなたの商売でも応用を効かせて、よりホームページの製作・運用で集客できる可能性をあげさせていただきます。