上へ戻る

ホームページで集客する場合、誰に対してアピールすれば一番集客できる可能性が高いでしょうか。
御社に魅力を感じ、新しく問い合わせをしてもらえるのは、誰になるのか?

それを決める作業がターゲットを決める工程になります。なぜターゲットを決めるのか、もし決めなければどうなるのかを知りましょう。


ターゲットを決める意味


もしターゲットを決めなければ、キャッチコピー一つとっても効果が違う作業になります

例えば当社が製作した金買取のホームページを見てください。
こちらの買い取り店は初めて買取店を利用する女性をメインターゲットにしたホームページです。だからこそ、キャッチコピーには????として、特徴にも??とデザインしました。

もしこれがただの金買取のホームページだとどうでしょうか。よくあるのが高価買取をメインにもってくるかもしれませんが、そんなことは今はどこの買取店でも当たり前のように掲げています。

これはどんな業種のホームページでもいえることですが、そんな当たり前の特徴を今も誰にも届かないメッセージとして作っているのです。

その特徴は誰に届ければ一番響くのかを考えずに。




ターゲットの決め方

現在の要望から、探しだす方法
実務からターゲットを探し出す方法や会社やお店の現状をしっかり把握する意味でも良い方法となります。

現在のお客様に近い層にアピールした方がいいのか、それとも同業他社で他が掴まれている顧客層を掴んだほうがいいのか。
会社やお店の特徴は誰にも伝えるのではなく、響きやすい方に伝えれば、興味がない方よりもアクションしてもらえる可能性は格段に上がります。

先ほどの買取店では女性店長であることが既に女性のターゲットには利用しやすい特徴となっていました。これが逆に男性をターゲットにした場合はどうでしょうか。

構成やデザインも違ってくるものになりますし、現在ターゲットにしているのよりも成績は悪くなるかもしれません。

当たり前の特徴であっても、誰に伝えるかでデザインと構成は変わってきます
だからこそ最初にターゲットを決めることは重要なのです。



続いて読んでいただきたい記事:集客できるコンテンツとは?作り方の提案と事例