上へ戻る

ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ネット集客を活用できない滋賀の人材派遣会社 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)


昔は新聞折込やフリーペーパーで、今ではホームページで集客が主流となってきている業種は数多く存在します。

いつでも自分の欲しい情報が手に入るネットは、利用者にとっては便利な存在そのもの。

しかしその情報が地方、滋賀県に行くと東京や大阪では数多くある情報が限られた情報しかないというのも事実。

その事実には、提供側の企業やお店が情報をネット上で提供せず未だに印刷媒体を主として提供していることが1つとなります。

今回の物語は、そんな集客方法に印刷媒体からネット集客に移行ができない地元滋賀の人材派遣会社の社長。

どんな物語になっていくか見てみましょう。


印刷媒体から集客方法で移行できない滋賀の人材派遣会社

同業者と話すといつも、最終的にはこの結論に行き着く。

滋賀で10年、社員数5名の小さな人材派遣会社を経営しているY社長はこれまで主に新聞折込などの印刷媒体で集客を行ってきた。


人材派遣会社の場合、顧客となるのは求人を出す企業と、その企業で派遣スタッフとして働く登録スタッフ。

求人が少ない場合は、登録スタッフがいても働くことが出来ず、逆に求人が多くても登録スタッフがいなければ企業に人材を送り込むことが出来ない。


これまではY社長が主に営業として大手メーカーの滋賀営業所や支店の求人を取ってきて、その求人内容を新聞折込に掲載していた。

登録スタッフも、Y社長の人材派遣会社に登録するという意識よりも、その求人で働きたいから登録するという意識で、おそらく現在登録しているスタッフも他社に複数登録しているだろう。


ホームページについては、数年前に営業先できた制作会社に依頼をしたのだが、そのホームページ自体会社案内に毛が生えた程度で、会社名で検索しなければ発見できないものだ。

「求人 滋賀」ならまだしももっと地域を限定しても人材派遣会社は見つからない。

当然ホームページ経由での企業や個人の申込は皆無に等しく、ホームページの効果自体をあまり信じていないでいた。

しかし最近は後から出来た人材派遣会社がホームページを制作し、上手いこと運用して集客効果を出していると聞く。


「うちもホームページを活用したいのものだが…」と自社のミーティングでも議題にあがるのだが、その知識に長けているスタッフもおらず、いつも「しなければならない」症候群になっている。

さすがにこのままでは、やらずのまま時がいたずらに過ぎてしまうだけだろう。

一先ず話を聞くだけならと思い、Y社長は「滋賀 ホームページ制作会社」で検索して1ページ目に表示されているホームページに対して5社程度問い合わせをしてみることにした。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。