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知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)

知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)

知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)
知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)

ホームページ制作がいよいよした滋賀県の田中造園。

ホームページ制作会社からは製作期間が数ヶ月に及ぶことから、まずは独自ドメインを取得してブログを始めることをオススメされました。

なぜホームページを公開する前にブログを始めるのかというと、コンテンツを予め追加しておくことでグーグルにインデックスを早めることを目的としたのです。


コンテンツ作りは案外楽に進んだ


ホームページの制作を行う際に、依頼者側のコンテンツ作りでは苦戦することが多い中、田中さんは案外楽にすすめることができました。

というのは、逆に伝えたいことが多くて、書けば書くほどこれまでの実務か「こんな時はこんなことを聞かれたな」や「こういうアドバイスをすれば良かったな」などアイデアが出てきたのです。

田中さんが造園業務で作り出したコンテンツは造園業10年のプロが教える、主婦が出来る家庭の造園ハウツーといったアドバイス+ハウツー系の記事でした。

日々の手入れを含めて、ちょっとした造園業者が行う業務まで詳しくかつホームセンターなどでの商品の購入方法まで紹介したのです。

造園業者にとっては、その記事を見ることで「依頼が減るのでは」と思われてしまうかもしれません。

しかし田中さんにとっては、家庭での造園を良くすることが田中造園にとっては目的だったため、日々の手入れについては重要視。

プロにしか出来ない範囲はプロに、個人で出来る範囲は個人ですることが一番だと考えたのです。


WEBデザインについては、ハウツー系も見やすく人柄が伝わるものに。


造園業者のホームページの場合、一般的にこれまでしてきた実績系を主にアピールポイントとして取り上げているものが多いです。

キレイで、豪華な実績は確かに目を引きます。

ですが今回の田中造園の場合は、実績よりも「家庭の造園を良くしたい」という思いが強い。

だからこそ一般の方が造園のホームページを閲覧したときに、公開までに更新していたブログ記事をわかり易く紹介。


まずはそのブログ内容を参考に、自分で出来る範囲をしてもらい、その上で田中造園の行っているサービスや造園実績を見てもらって問い合わせをしてもらうというものにしました。


更に田中さんの造園風景や笑顔の写真などを使い、一見さんが初めて造園に頼むのは頼みにくいという方のために人柄が伝わえるようなWEBデザインを作り上げています。

全体のナビゲーションには、アクセス、事業所概要、サービスメニューを配置するのではなく、田中造園の思いや造園ハウツーなど造園に興味がある方、家の庭を良くしたいという方が見たい!というコンテンツを目立つ所に配置しています。

田中造園の作り上げていくコンテンツをWEBデザインにより活かせるようにホームページ制作会社も奮闘。

さてこれまで知り合いの仕事のみでしか仕事が取れていなかった田中造園。

ホームページが公開してどのようになったでしょうか。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。