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知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)
知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)
知り合いからの紹介が減って仕事が減ってきた滋賀の造園業者 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)

造園業の新規集客の新たなる広報として、遂に公開された田中造園のホームページ。

狙いは「家の庭を良くしたいけれど、知り合いの造園屋もいないし…」「自分で出来る範囲の手入れはしてみたい」という見込み客。


手入れをしたい方へは田中さんの書く造園ハウツーで、造園に知識がない方でも手軽にできるようになっています。

造園ハウツーには、造園業として仕事となる内容もありましたが、それよりも「
家の庭を綺麗にしていただきたい」という思いから公開することをきめました。

その中でプロに頼むところはプロに頼んで頂ければと考えたのです。

ホームページからの反応は上々

公開したホームページでは既にブログの公開時期から数えて4ヶ月ほど経っていたので大津市 造園などでも1ページ目に順位をあげていました。

ホームページでは田中造園の人柄と造園に関する思い、造園ハウツーなどの特徴を閲覧しやすくしことで、問い合わせの数もちらほらと出てきています。

またチラシのポスティングの時は値段ありきで問い合わせが多かったのですが、ホームページでの問い合わせは値段よりもどうすれば良い庭になるかの相談・依頼などで田中造園としてもやりがいのある仕事が多くなっています。


この顧客の特徴はホームページの場合、庭に困っている方が田中造園のWebサイトをくまなく見ており、その上で分からない・出来ない部分を依頼するために問い合わせしてきました。
そうなると値段の安さが優先ではなく、悩みの解決が優先となる顧客が訪れるようになります。




コンテンツ作りには変化が…


ホームページ公開後も更新され続けた造園ハウツーは、公開時は文章が主となっていました。

しかしホームページを通して来られたお客様は「あの記事の⚪︎⚪︎はどうやってするんですか?」という質問もあったため、そこをより分かりやすくするため写真入りの記事として変化がで始めるようになったのです。


コンテンツがよりわかりやすくなったことで、県外の方も見られる造園業のブログとしてもアクセスがあがるようになってきており、ブログから頂く質問も増えてきました。


その質問に応える記事を実務を通して写真と共に更新するという一つのサイクルが出来上がってきたようです。

しかもそのコンテンツはお客様にとっては「本当に知りたい」項目。


アドバイスが出来る造園業として田中造園は理想の階段を登れています。




今回の造園業のホームページで学ぶこと



今回田中造園のホームページで学ぶことは実際の実務に関するノウハウも公開し続けたことです。

その情報を見ることで、お客様はただの一造園店としてだけではなく、信頼できる造園店としてのイメージを築きはじめることができました。

「ノウハウを公開したら、依頼する意味がなくなるじゃないか。」

そう思われる方もいるかもしれません。
ですがその方法はあなたの造園店が公開していなくても書籍や他のブログでは公開しているのではないでしょうか。

ノウハウは実践すれば良いですが、実際にその情報を知っても動こうとする人は少ないです。
それよりもこんなにノウハウを持っている、経験を持っているところならば信頼してお願いできると思われるのでは。


本当の自社のノウハウとは自社にしか出来ない技術や人材がいるからです。
インターネットが誕生し多くの有意義な情報がネットに広がる中、あなたのお店が培ってきたノウハウを書いていけない理由はそんなにないのかもしれません。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。