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副業で開業したけどお客が来ない日々を過ごす滋賀県のパソコン修理屋。 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

副業で開業したけどお客が来ない日々を過ごす滋賀県のパソコン修理屋。 4話目(ホームページ集客のイロハ物語)

副業で開業したけどお客が来ない日々を過ごす滋賀県のパソコン修理屋。 3話目(ホームページ集客のイロハ物語)
副業で開業したけどお客が来ない日々を過ごす滋賀県のパソコン修理屋。 2話目(ホームページ集客のイロハ物語)
副業で開業したけどお客が来ない日々を過ごす滋賀県のパソコン修理屋。 1話目(ホームページ集客のイロハ物語)


ターゲットをしっかりと絞り込むことに。


今回森田さんとホームページ制作会社が打ち合わせを行い、最終的に定めたターゲットは「家のパソコンを修理したい滋賀県の方。」

企業のパソコン修理もいれなかったのは、現在の森田さんの状態だと対応できるかわからないところもありそこはターゲット外としました。

また修理系では急対応が迫られる仕事もありますが、滋賀県という土地で離れた場所からの依頼では対応が難しくなります。

そこで「今すぐ来て!」という方ではなく「出来るなら直したい!」という方に絞ることに。

例えば復旧系であっても、「何度かすれば立ち上げる」、ディスプレイが割れていても「なんとか見ることはできる」など現状はなんとか使えている範囲の方をメインターゲットとしています。



ターゲットの要望に合わせたホームページデザイン


森田さんが自分で制作したホームページはテンプレートと呼ばれるデザインの枠組みに基本的な情報を入れただけのものです。

今回のホームページの場合、ターゲットは企業ではなく家のパソコン修理などに困っている方。

またメーカー保証も切れてしまい、新しいパソコンを買うにも予算が…


という形で、急対応をお願いするというよりも「直せれるなら直したい…」という日常の悩みに対して解決できるをキャッチとしたホームページです。

その点を踏まえてくるとメニューも、ディスプレイ修理ではなく→一部画面が割れてしまって困っているお客様やキャッチフレーズに対して工夫を凝らした制作となります。


ホームページでよくあるのが、ターゲットを定めずに同業他社の内容を見て、ひとまずと作り上げてしまうことですが、それでは効果は出ません。

自店の特徴を踏まえて、更に欲しいターゲットを見極めていかなければ、伝える内容も空回りとなってしまうからです。


森田さんのパソコン修理のホームページの場合
・パソコン復旧→何度も電源を立ち上げても立ち上がらない場合
・ウイルス駆除→いつの間にか小さな画面が立ち上がってきた…
・無線LANが突然繋がらなくなった

などターゲットが抱える悩みをそのまま前面に押し出して、ホームページに訪れた時にすぐクリックしてもらえるようにしました。


コンテンツは出来る限りわかりやすく、キャッチに。


内容については、難しい言葉を使うのではなく解決事例を元にディスプレイ修理、パソコンの復旧のコンテンツを作りました。

滋賀県の出張パソコン修理屋として、営業マンの出張の流れ、人物像を明確にして、女性の方でも気軽にお願いできるコンテンツも作成。

出張修理ですが、基本的な作業は出来る限り玄関で行うなどすることで、室内に業者を入れたくない方にも考慮した形です。


森田さん自身、これまで書いてきたブログを改めて初心者・ターゲットよりに書きなおすことでどんなことが悩みとなり依頼するのかもぼんやりと見えてくるように。

ホームページのデザインもしっかり決まって、コンテンツも制作が完了。

いよいよ森田さんの自作のホームページから二代目のホームページが出来上がり公開することになりました。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。