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副業で開業したけどお客が来ない日々を過ごす滋賀県のパソコン修理屋。 5話目(ホームページ集客のイロハ物語)

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滋賀県のパソコン修理屋のホームページが遂に公開


コンテンツも作り直し、ターゲットを「家庭用パソコン修理」と位置づけデザインもホームページ制作会社に依頼し完成したホームページが遂に公開されました。

公開当初はパソコン修理 滋賀などで上位にあがるまで期間がいるため、リスティング広告を併用。

ただしリスティング広告も同業他社が力を入れている部分なので必然的に入札単価が高くなってしまいます。

そこでキーワードについては入札単価を下げ、かつ要望をより詳細にした「ディスプレイ修理」など修理内容をキーワードに含めました。

もし何も考えずにパソコン修理屋のホームページを作ってしまっていたならこの方法はあまり得策ではありません。

なぜなら「ディスプレイ修理」で困っている方が、クリックした先がパソコン修理屋のトップページでそこから目的の情報を見つけに行かなければならないからです。


制作側はそれぐらい探してくれるだろうと思いがちですが、ユーザーはそのちょっとも惜しみ他のホームページにおとずれてしまいます。


今回の森田さんのホームページであれば、各修理内容のページも作りこんでいるため、その1ページだけで困っている方が問い合わせできるような構成となっています。

入札単価も下げれ、なおかつ要望がはっきりしているため公開初月から数ヶ月程度はリスティング広告経由でホームページで集客が出来ました。


検索キーワードから考える今後の対策


パソコン修理検索ワード

集客が出来たからといって安心してコンテンツを更新しないままでいると、次第にホームページの集客力は弱くなります。

他店が同じようにコンテンツを更新するかもしれませんし、更新しないホームページは放っておくと検索順位も下がる傾向にあります。

その為検索キーワードでトップページはメインの「パソコン修理 滋賀」での検索上位を狙い、更新するコンテンツでは草津市や大津市などの地域名を含めて地域名×パソコン修理でも上位を狙うように森田さんは更新していきました。


パソコン修理の実例が増えていくと自然と更新ネタも増えていきます。家庭用パソコン修理であれば同じような事例で悩んでいる人もいらっしゃいます。

同地域で同じ修理の悩みを持っている。でもそれが滋賀県のパソコン修理屋の業者が実際に修理を行って直したとなると「自分も頼んでみようかな!」という気持ちに必然となっていきます。


地域名を絡めたキーワードでのコンテンツ作りは、検索上位を狙うだけではなく、同状況の見込み客を掴みにいくのにも有効な方法となるのです。

森田さんの場合は、修理内容が増えて、更新ネタが増えて、そして検索上位にいってまた依頼が増えるという良い循環が回り出しました。

もしあなたが今行っているビジネスで何かが欠けていたとしましょう。


森田さんはその欠けていた部分は集客と考えて、ホームページ製作会社に依頼してコンテンツを作りこみ集客の仕組みを作りました。


この部分にあなたが参考にすることがあるかもしれません。

ただホームページを制作会社に依頼するのではなく、自分のビジネスで何が不足してどう補うかをしっかりと考えて落としこむ。

ホームページ制作会社の使い方は制作を依頼するだけではなく、自分のビジネスへのアドバイスをネット集客のプロという目線で見てもらうという方法も実はあったりします。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。