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滋賀の不動産屋のホームページ制作ストーリー「小さな不動産屋が目指すWEBでの地域No1集客店」

滋賀の不動産屋のホームページ制作ストーリー「小さな不動産屋が目指すWEBでの地域No1集客店」

ホームページを活用しているのに活用していない業種。

その1つに不動産業があります。活用しているのに活用していないというのはどういうことか。

不動産業には自社のホームページの他にもう一つWEBからの集客の入り口として大手のポータルサイトがあります。

ポータルサイトには各社、店舗の不動産情報を掲載したり、最近では一斉査定系のホームページも誕生しています。

不動産屋は自社のホームページよりもこういったポータルサイト系でWEBからの集客を期待していますが、その半面成果報酬による費用などで四苦八苦している所も多い。

今回のホームページ制作ストーリーでは滋賀で不動産屋を営む木村不動産の代表を主人公に、WEB集客までの道のりを見てみることにしましょう。



不動産屋として開業したはいいものの、取り扱い物件がほぼないお店。



木村不動産の代表である木村は、不動産屋を開業する際に必要な資格「宅建」を取得し、一人で地元滋賀で開業しました。

元々は京都の不動産会社に勤務しており、その時に宅建を取得。支店で店長を勤めあげて40歳にマンションの一室を事務所にしました。


主戦場は京都だった木村代表は、開業前に滋賀の不動産情報を調べて幾つかの地域に目星をつけることにしました。

また取り扱う物件も主にマンションやアパートなどではなく、一軒家などの中古物件で尚且つ力をいれていくのは売却よりも保有をメインに。

不動産屋の儲けの仕組みとしては一番大きいのが売却成立時の手数料となり、小さな不動産屋にとっては一件でも成立すれば経営面で助かります。

そうなるためには不動産の取り扱い物件を増やす必要があるわけですが、そこを狙うのは大手も当然ながら中小もです。

木村不動産は代表の知り合いから数件の中古物件を取り扱い物件として管理していますが、どれも専属契約ではなく、売却にも力をいれておかないと他社に販売される可能性もあります。

地域一括の査定ポータルサイトでも、問合せはあるも結局は大手の名前が知られた所に最後は取られてしまい費用がかかるだけでなかなか契約までにこぎつけることが出来ませんでした。



広告費用を考慮して、利益率が高そうなホームページを作ってみることに。


保有した不動産を販売するには大手ポータルサイトに登録したり、折込チラシを入れたりなどが一般的。

しかしそれでは費用も必要となるため、今後の利益率を考えてホームページを制作してみることにしました。

まず一番最初にチャレンジしたのは自分で作りビルダーでのホームページ。

テンプレートに情報を入れていけば完成するだろうと考えて、1ヶ月後には木村不動産のホームページが完成しました。

見た目は悪くありませんでしたが、書いている情報は店舗概要に毛が生えたもので更に1ヶ月経っても木村不動産 滋賀で検索しなければ表示されないぐらいでした。


これでは意味がないと感じた木村代表は、続いて不動産専門のホームページ制作サービスを使ってみることに。

不動産専門なので取り扱い物件の情報登録なども容易に行え、ホームページのデザインも同業他社に似ているものが作れそうです。


出来る限り費用を削減して、利益を上げていこう。そう考えて木村代表は不動産専門のホームページ制作サービスでホームページを制作することは出来たのですが…

続きはこちら:滋賀の不動産屋のホームページ制作ストーリー「小さな不動産屋が目指すWEBでの地域No1集客店」 2話目

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。