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遂に出来上がった滋賀県の水道屋のホームページ。制作会社に依頼した意味はあったか。

これまでのストーリーで滋賀県の水道業者が新規の集客をするためにホームページ制作会社へ依頼して、完成までの過程を見ていただきました。

ターゲットをお風呂やキッチンなどで緊急の修理を強いられている主婦さんに絞り込んだヤギ設備のホームページは果たして集客できるようになったのか。
それで最終章を見てみましょう。


主婦が水道関係で悩む目線で作りこんだ滋賀の水道修理のホームページ制作

「お電話ありがとうございます!ヤギ設備です!トイレの修理のご依頼ですね….」


ホームページが公開して4ヶ月。
これまでチラシのポスティングをしても新規の集客が出来なかったヤギ設備だがホームページの効果により平均で月8件の問い合わせがあるようになった。


お陰さまで八木代表も元請けとして現場を駆け回り、依頼した奥さんと直接打ち合わせをして施工することに。

これまでは下請けの仕事が多かったため、施工して終わりの仕事だったが直接依頼をもらって水道修理の仕事ができると提案がしやすい。八木代表は改めてそれを感じた。


ホームページに関しては主婦向けの水道修理ということで信頼と実績ということで下記の内容を作成。

信頼面
・地元の大津市で水道修理を行うヤギ設備
・施工技術者が直接打合せしして施工するメリット
・市から認められている指定工事店とは。
・水道修理工として30年。水道修理のプロフェッショナル、八木代表とは。

実績面
・依頼から20分で施工完了した水道修理実例(トイレ,キッチン、お風呂、給湯器)
・家庭の敷地内のパイプ破裂したときの実例


水道修理 滋賀県などではまだ2ページ目の順位だが、それでも問い合わせがあるのは日々更新している実績のおかげだ。

「水道管破裂修理 大津」や「トイレの水が溜まり続ける なおしたい 滋賀の水道屋」など一つ一つの検索数はすくなくても100件超の作り込んだ修理実績のそれぞれで訪れる人が多く、その結果安定した問い合わせを得られるようになった。

またチラシの時のような合い見積もりではなく、どの依頼も問い合わせから依頼をもらえる率が高い。


「ホームページをターゲットあわせて作りおくことが必要です。」

ホームページ制作会社の担当者が言ったこの言葉の意味が今の八木代表にとって実感できる言葉となっている。

まだまだ安定した収益をあげているとは言い難いが、それでも大きな希望となっているのはホームページ経由で新規の問い合わせが増えていること

その可能性を更にあげるために、今日も八木代表は施工を丁寧に行い、その内容を実績として紹介記事でまとめてホームページを放置せずに更新し続けている。

滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。