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  • 投稿日:2014年12月24日
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塗装専門店が打ち出せるメリットをホームページで伝えているか。技術アピールをしていきましょう。

新築の着工件数が年々減っていき、逆にリフォームの工事件数が増えてきている日本。

リフォームによる全国の売上は円となっており、その中で外壁塗装などは○%占めています。

利益が上がるリフォーム箇所があり、それが出来る環境があるとすれば参入してくるのは当然です。

工務店やホームセンターなどが「塗装出来ます」と訴えることにより、塗装の仕事はより多くの業者が取り合いになってきました。

しかしそうだからといって塗装一本で行ってきた塗装専門店はどうでしょうか。

これまでの知識や経験を含めて、新たに参入してきた業者にその質までも負けるのでしょうか。

塗装専門としてきた塗装店だからこそホームページを制作して集客するために訴えられるポイントがあるはずです。



塗装技術をWEBで知ってもらうためのコンテンツ作り


塗装技術は塗料だけではなく、もちろん職人の腕もあります。

職人の腕が悪ければ外壁の仕上げが悪かったり、耐用年数にも違いは出てきます。

それならば専門店としてまず訴えられるのは、これまでの実績から自店の塗装がどれぐらいキレイに外壁塗装が出来て、仕上げをしっかりこなすことでどれぐらいの年数が持つのかを伝えることです。


またその技術がどのようなものかをイメージできるように素人のお客様に伝えることも重要です。




塗装技術を伝えるコンテンツ例

塗装技術を伝えるコンテンツとして一番適切なのはこれまで施工してきた実績を元に作る方法です。

その時に重要なのは、分かり易い説明で作ること。専門的な部分も必要となりますが、お客様が読もうと思えるものでなければせっかく作ったページも意味がなくなります。


塗装技術が必要な箇所といえば対象の形状が特殊なケースや色ムラやにじみが発生しやすい素材を塗装する時です。

お客様によっては塗装したいけれど、この箇所は塗装できるのかと思われている方もいるかと思います。

そんな時にこれまで行ってきた難しい塗装だった実績を写真と共にわかりやすく書いた技術内容で説明すれば「このお店なら塗装してもらえるかも。」と思ってもらえます。


必要なことはただ文章で書くのではなく、当店はこのように塗装して、施工を完了しましたということをわかりやすく制作することです。

イメージができれば、実際に問合せをいただき、その現場を見てもらえることができます。


営業とした実際に打ち合わせを行って伝えるわけではなくホームページでの集客方法。だからこそその技術をどういう風に伝えればお客様の不安を解消できるのかを考えてホームページを制作する必要があります。



滋賀県のホームページ制作会社「ジャパニーズ(株)」の代表。WEBを使って作ったり、試したりが大好きです。好きな依頼のタイプは「一緒に意見出しながらお互いを尊重できる人」、嫌いな人は「お金出すし、あとはやっといて。」という方。こんな書いたら依頼減りそうと戦々恐々しております。他にもコワーキングスペース運営したり、滋賀県の情報サイト作ったり色々しています。