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本気で集客ブログ

中小企業がYouTubeを始めるなら読んでおきたい書籍まとめ。

2023年7月27日 カテゴリー:YouTubeマーケティング

これから中小企業が会社でYouTubeをはじめよう!とするとき。

なにも知識がない状態ではじめてしまうと、数本動画を作った状態でまったく伸びずに終わってしまう。そんなケースがあったりします。

ではどうすればいいのか?
おすすめなのは横断的に役にたつ書籍を読むことです。
今回ご紹介する各書籍はこれから中小企業がYouTubeを始める時に参考になる本をまとめてみました。

ぜひこれから中小企業がYouTubeをはじめるときには一冊ではなく複数の本をそれぞれ読んで内容を掴んでおきましょう。

YouTubeを始める理由を掴める「会社の売上を爆上げする YouTube集客の教科書」

YouTubeをはじめるときに、中小企業側の本質的な願いは売上をあげること、そして採用につながることです。

そのための情報発信としてYouTubeを取り入れるわけですが、そもそもYouTubeで売上はあがるのか。

その根拠は?となったときにぜひ読んでほしい一冊がこちらになります。

書籍内ではテクニック的な話ではなく、YouTubeを中小企業がはじめるにあたって、どういう知識を身につけておくのがいいのか、まずどんな風な気持ちで始めたらいいのかが書いています。

YouTubeのアップロードの方法などではなく、どうやったら中小企業がYouTubeをはじめたときに売上をあげていけるか、効果を出せるかが網羅的に掲載されているので、まずは「会社の売上を爆上げする YouTube集客の教科書」を読んでみるとおすすめです。

チャンネルのコンセプト作りから考える「【超完全版】YouTube大全 6ヶ月でチャンネル登録者数を10万人にする方法」

中小企業がYouTubeを始める理由がわかったら次に読んでほしいのがこの書籍です。

チャンネルを立ち上げても、見てもらえる企画の動画をつくり登録者数を増やさなければ会社としてのモチベーションも本来の目的も達成することができません。

この本ではチャンネルのコンセプトの決め方をどのように決めたらいいのか。そしてそのコンセプトに対して合う企画・再生されやすい動画を探すための方法を学ぶことができます。

特にこの書籍のいいところは、チャンネル登録者数10万人を目安に対して、どうやってチャンネルを成長させることができるかを理論的に掲載されていることです。サムネイルの構造から、逆にまったく伸びないチャンネルの構成に関しても掲載。

YouTubeのチャンネル運用にとって、欠かせない本となっているので、ぜひ見ておきましょう。

2023年のショート動画理論を知る「動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則」

YouTube、TikTok含めて新たな動画の形としてあるのがショート動画です。

各プラットフォームの構成上、登録者数が少なくても一気に伸びやすい、そして情報が集約して1分以内にまとまっていることから今後の情報取得方法のベースになる可能性が高いショート動画。

それらを網羅的にまとめているのが、この本です。

必要な機材は高い撮影機材でもなく、そこにショート動画としてのストーリーをどれだけ詰め込めるのか。

それがこの本を読むことで内容をしっかりと理解することができます。TikTok系だと下記の本もおすすめとなります。(ページ数もこちらは少ないので、読みやすいです。)

滋賀県のYouTube制作相談、承ります。

今回はこれから中小企業でYouTubeをはじめるときに読んでおいた方がいい本をまとめました。

ただ同じようにショート動画での集客や運用ををはじめたいけれどどうしたらいいかわからない。そんな方も多いはず。そんな時、YouTubeの制作を行う場合は外注で行うのも一つの手段です。

当社では滋賀県での動画制作・YouTubeの制作、運用代行も行っております。

滋賀県の事業者でYouTubeをはじめたいけれどどうやったらいいかわからないという方は、ぜひご相談ください。